絵馬づくり丁寧に 年末までに450個予定/兵庫
【2009/11/13付 読売新聞より引用抜粋】
http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+5717.htm
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姫路市夢前町前之庄の小規模作業所「ゆめさき舎」に通所する知的障害者らが、来年の干支(えと)の寅(とら)の絵馬づくりを進めており、「時間をかけて丁寧に作った絵馬と一緒に新年を迎えてほしい」と呼びかけている。
絵馬は縦約8センチ、横約9センチ。石こうをシリコーン素材の型に流し込んで乾燥させ、金色の絵の具などで色付けする。7月から作業を始め、すでに約150個が完成。年末までに、あと約300個作るという。
現在、19〜35歳の知的障害や自閉症の5人が、ボランティアの協力を受けて、カレンダーの製作や学用品などの袋詰め作業をしている。絵馬づくりは、不況で仕事の受注が減っていることから、「一生懸命に働いている通所者の工賃を少しでもアップさせたい」と2年前から取り組んでいる。
1個400円。問い合わせは同作業所へ。



