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あいの里出身の俳優・伊藤祐貴さん映画初主演 自閉症の青年熱演/北海道

【2009/11/3付  北海道新聞より引用抜粋】

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/197930.html

 北区あいの里の住民有志が、地元出身の俳優伊藤祐貴さん(22)=東京都=の初の主演映画の自主上映会を22日、あいの里で開催する。自閉症の青年を描いた「ぼくはうみがみたくなりました」(福田是久監督)。伊藤さんは福祉施設を訪ね役づくりに臨んだといい、「自閉症のことを知るためにもぜひ見てほしい」と呼びかけている。

 伊藤さんの顔なじみの地域住民約10人が「『ぼくうみ』をあいの里で上映する会」を結成。22日の午前10時と午後1時半の2回、道教大札幌校(北区あいの里5の3)の306教室で上映する。

 自閉症の青年が、人生に行き詰まった看護学生と一緒に旅をし、さまざまな人と巡り合う筋書きで、自閉症の息子を事故で亡くした脚本家山下久仁明さんの同名小説の映画化。千人以上の寄付を得て今春完成した。上映時間は103分。

 伊藤さんは北区あいの里で生まれ育ち、俳優になりたいと都内の大学へ進学、今春卒業した。この作品で500人以上の中からオーディションで選ばれ夢の実現に踏み出した。

 一足先に東京で映画を見た同会代表の主婦宇井智子さん(46)は「自閉症はうまくコミュニケーションが取れないだけで、感じていることは一緒なんだと分かる映画。できるだけたくさんの場で上映されてほしい」と話す。

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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