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発想斬新個性たっぷり 村上さんイラストが好評/徳島

【2012/6/6付 読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokushima/news/20120605-OYT8T01330.htm

 幼い頃に自閉症と診断され、美波町の就労支援施設で働きながら社会復帰を目指している、村上武士さん(38)(牟岐町牟岐浦)が描くイラストが好評で、Tシャツやトートバッグにプリントされ、美波町奥河内の福祉の店「あゆみ」などで展示販売されている。魚や鳥などの生き物や、野菜や果物といった食材をテーマにした村上さんの作品は独創的で、見る人を楽しませている。(北村重明)

 村上さんは3歳の頃、自閉症と診断された。現在は、美波町北河内の社会福祉法人「柏涛会」が運営する、障害者生活自立支援センター「ばんそうS&S」の就労支援施設「花畑」でパンや菓子を作って働いている。

 子どもの頃は引きこもりがちだったという村上さんは、母親の洋子さん(68)にクレヨンを手渡され、絵を描くように勧められた。題材を求めて洋子さんと町内を散策するようになり、外出先で見た光景を家に帰って絵に描き、その絵を見ながら言葉を覚えたという。居間や台所にある食器や電化製品なども観察し、それぞれの特徴をつかみスケッチした。県立阿南支援学校ひわさ分校中学部や、高等部在学中も熱心に描き続けたという。

 村上さんの作品は、普段見慣れた被写体を真上や真横から描き、新しい発想で表現。字も横倒しにして書くなど個性があふれる。3月に、同町奥河内の作品展示場「さくら庵」で開催された「心のひびき工芸展」に出品するため、同支援センターが村上さんお気に入りのデザインをTシャツやランチョンマットにプリントした。訪れた人らに好評で、「あゆみ」や村上さんが働いている「花畑」で展示即売することになった。村上さんは「見てもらって、気に入って買ってもらえればうれしい」と話している。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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