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震災時、自閉症の子へどう対応 仙台の女性講演/兵庫

【2012/5/20付 神戸新聞より引用抜粋】

http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/0005067651.shtml

 重度自閉症の子どもを持つ親が東日本大震災の経験を語る講演会が19日、兵庫県篠山市網掛の丹南健康福祉センターで開かれた。「大震災 自閉っこ家族のサバイバル‐あの時何があったのか」と題し、仙台市の高橋みかわさん(49)が災害時に子どもを混乱させない方法などについて話し、集まった約50人が熱心に耳を傾けた。(小尾絵生)
 知的障害などがある子を持つ親らでつくる「篠山市手をつなぐ育成会」と「丹波市つくし会」が主催した。
 高橋さんは自閉症の長男樹弥史さん(22)と次男の2人の子を持つ。自宅は津波の被害には遭わず、震災後も自宅での生活を選んだ。
 樹弥史さんは、大きな音に敏感で、初めての場所に不安を抱きやすい。混乱すると大声を上げ飛び跳ねるなどの行動が増えるが、見た目には障害があるようには見えず、避難所で周囲の理解が得にくいと考えたという。
 高橋さんは「自宅ではできるだけ混乱させないよう気を配った」とし、「駄目」など否定的な言葉を極力使わず動作で誘導したり、お気に入りの物を置いて安心させたりする方法を紹介。
 さらに「子どもの特性を理解すれば、落ち着かせる方法も分かってくる」と強調し、「普段の行動をよく見ていることが大切」とアドバイスした。


テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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