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ナチスが殺害した障害者を追悼

【2012/5/10付 NHKNewswebより引用抜粋】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120510/k10015013361000.html

オーストリアのウィーンで、第2次世界大戦中にナチスドイツによって組織的に殺害された障害者らを追悼する式典が10年ぶりに行われ、新たに身元が判明した60人余りの犠牲者の遺灰が慰霊碑に納められました。

オーストリアの首都ウィーンでは、9日、ナチスドイツに殺害された障害者を追悼する慰霊式が10年ぶりに行われ、フィッシャー大統領ら170人余りが出席しました。ナチスドイツは第2次世界大戦中、障害者らを組織的に殺害する計画を進め、およそ7万人が施設に送られて命を落とし、このうちオーストリアでは1万8000人余りが犠牲となりました。
式典では障害者が施設に送られて亡くなるまでの状況を記した当時の診断書が読み上げられ、出席者の中には目頭を押さえる人もいました。
そして、この10年間に病院で標本にされているのが見つかり、その後、身元が判明した60人余りの犠牲者の遺灰が入った容器が、出席者が見守るなか、名前が刻まれた慰霊碑に納められました。
当時、施設に送られたものの、生き延びた83歳の男性は、「今も子どもの死体が運び出される光景が忘れられません」と話していました。
オーストリアでは、高校生らを対象にナチス時代の出来事を学ぶ課外授業が行われるなど、戦後67年を迎えた今も負の歴史と向き合い過去を清算する取り組みが進められています。


テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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