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障害児:優しい心で見守って 外見から判断しにくい子どもへの理解求め、小山市が要望受けバッジ作成 /栃木

【2012/4/21付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120421ddlk09040276000c.html

 小山市は、外見からは分かりにくい障害のある子どもへの周囲の理解と協力を得るためのバッジを作成した。市役所福祉課窓口で配布し、書類などの提出は必要ない。
 バッジのマークはピンクのスマイルハート。「優しい心で温かく見守ってほしい」「純粋な心」の二つの意味を込めた。市民からの要望を受け、市が市内にある療養施設2カ所の利用者の保護者にアンケートを実施したところ、67%があった方がいいと回答した。
 市では、子どもたちに必要な支援や情報が書き込めるサポートファイルも作成。バッジとあわせて配布する。ファイルには、かかりつけ医や苦手なこと、パニックになったときの対応方法などを書く欄がある。環境が変わっても何度も同じ説明をせずにすぐに理解してもらえ、どこでも誰からも支援を受けやすくなる。
 橋本まり・福祉課主任は「知的障害や発達障害などは外見からは判断しにくく、言動により誤解されつらい思いをすることがよくある。バッジを見たら障害に気づいて、優しい心で接してほしい」と話した。【長田舞子】


テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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