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東京都、発達障害児の支援強化 4区市をモデル自治体に

【2012/4/10付 日本経済新聞より引用抜粋】
http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C889DE6E2E0EAE2E5E7E2E2EBE2E6E0E2E3E09EEAE1E2E2E2;n=9694E3E4E3E0E0E2E2EBE0E0E4E7

 東京都は自閉症や注意欠陥・多動性障害(ADHD)など発達障害を持つ子どもの支援を強化する。都内の4区市をモデル自治体に指定し、2013年度から順次、小学校に特別支援教室を開く。将来は都内すべての小中学校に設置することを目指す。

 モデル自治体に指定したのは目黒区と北区、狛江市、羽村市の4区市。12年度から運営方法や指導内容、利用基準などを検討し、13年度から特別支援教室を開く。同教室では、例えば読み書きに障害を持つ子どもには、その子どもの特性に合う学習の仕方を教える。集団生活が苦手な子どもには、コミュニケーション力を高める指導をする。

 都内の公立小・中学校約1900校のうち、「自閉症・情緒障害学級」を設けている学校は25校(昨年5月時点)にとどまっている。このため、「発達障害を持つほとんどの児童・生徒は、自分が通う学校で支援を受けることができていない」(都教育庁)という。

 都は10年度に発表した推進計画で、すべての小中学校で特別支援教室を設ける構想を盛り込んだ。ただ、設置を完了する目標年次は定めていない。




テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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