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発達障害者 就労支援へ 府咲洲庁舎でイベン/大阪

【2012/3/13付 朝日新聞より引用抜粋】

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/120325/20120325028.html

コミュニケーションが苦手な発達障害など、生きにくさのある大人が働いていくためのポイントなどを啓発するイベント「大人の発達凸凹100人あるある」が24日、大阪市住之江区の大阪府咲洲庁舎で開かれた。


司会者がラジオ風のスタイルで進行した「大人の発達凸凹100人あるある」=24日午後、大阪市住之江区
 働いていないニート状態の若者らを支える人材を育成する大阪府の事業の一環。

 イベントでは、発達障害者にとってよくある日常を詠んだ川柳を事前募集して司会役が紹介するなど、ラジオ風の形式で進行。「同僚に いまさら聞けず お名前は?」などが共感を得ていた。

 また、発達障害者の支援団体は、就労支援機関よりも親しい人から紹介された仕事のほうが長続きするという調査結果を報告。周りに理解者がいることの有効性を指摘した。

 一方、広汎性発達障害のデザイナーは「周りからほめてもらったことを伸ばした結果仕事になった」と話し、当事者は自分の特性を理解し、周りの人は当事者の自尊心を育てる重要性を紹介。

 産業カウンセラーは、発達障害者らが職場で支援を求める際、「仕事の指示はメモがあれば人より集中して作業できる」など、相手に手間を掛けさせる分、それを補うメリットを感じさせるのも重要と説明していた。

 司会者らは「誰にでも発達の凸凹はある。障害ではなく発達凸凹と呼ぼう」と呼び掛けていた。




テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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