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発達障害診断チャート開発へ/福井

【2012/3/19付 中日新聞より引用抜粋】

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120319/CK2012031902000134.html?ref=rank

 乳幼児の心の成長をサポートするため、県と法政大講師の黒沢礼子さん、講談社の3者が17日、発達障害を診断する「評価チャート」の共同開発プロジェクトに調印した。既存のチャートは質問項目が多く、調査する側の負担が大きいため、家庭や教育現場でも使いやすい簡略なものに仕上げていく。
 臨床心理士でもある黒沢さんは、2007~09年に講談社から診断評価チャートを出版。乳幼児や児童を対象に「話し掛けても視線が合わない」など多岐にわたる質問項目が並び、回答に応じて発達の遅れた部分をグラフで表していく仕組みになっている。
 県は、これを基に仮冊子「子育てファイルふくいっ子」を作製。4月から県内の各家庭や役所、保育園、学校などで乳幼児を対象にした調査を実施する。
 黒沢さんは調査結果の提供を受けて、質問事項を簡潔にするなどの改良を行い、1人の保育士が複数の園児を対象にする場合でも簡単に活用できるなど、家庭や教育現場でも利用しやすい簡略なものへと仕上げる。完成は13年3月までを予定し、講談社からの出版も検討する。
 この日は若狭町市場のパレア若狭で調印式を行った。黒沢さんは「子どもの特性に周りの大人が気づき、それに合った関わり方をし、子ども自身の成長を促すのが大切」と話していた。
 (帯田祥尚)




テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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