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障害ある学生へ教育研究所/広島

【2012/3/8付 中国新聞より引用抜粋】

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201203080020.html

 広島女学院大(広島市東区)は、視覚、聴覚障害や発達障害のある学生の教育方法を研究する「障がい学生高等教育支援研究所」を設けた。4月から本格的な研究を始め、多様な障害者を受け入れる環境づくりを進める。

 研究所は、4階建ての事務棟を改修した「総合学生支援センター」の一室に置いた。教員約10人が中心となり、基礎研究や臨床実験を行う。

 例えば、聴覚障害のある学生には、授業内容が文字で表示される機器を導入し、理解度を確かめる。発達障害がある学生の注意力を調べ、効果的な授業の方法も探る。

 同大はこれまでにも障害がある学生を個別にサポートしてきた。発達障害など支援ニーズの多様化を受け、大学全体で対応を充実させる。2012年度は、視覚障害と身体障害のある学生が、少なくとも1人ずつ入学する見込みだ。

 研究所長を兼ねる文学部の山下京子教授(臨床心理学)は「障害の種類にかかわらず、学ぶ意欲と能力がある学生を全力で支援したい」と話している。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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