スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高岡市:災害時に役立つ「手引き」と「カード」を作成 障害、病院、常用薬…本人が記入 /富山

【2012/3/1付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/toyama/news/20120301ddlk16010490000c.html

 高岡市は、障害者が大規模災害時に適切な支援を受けやすくするため、障害の程度や、かかりつけの病院、避難経路などを障害者が自ら書き込む「災害時避難の手引き」と「避難カード」を作成し、2月1日から配布している。同市によると、障害者向けの災害時の避難マニュアルは全国各地にあるが、障害者自身が記入して個々の状況を知らせる形式は珍しいという。【岩嶋悟】

 同市は、東日本大震災を受け、災害時に障害者が適切に支援を受けられるようにカードと手引きを作成。障害者福祉の課題について協議している「高岡市障がい者自立支援協議会」が監修、実際に震災の被災地で活動したボランティアスタッフの意見も取り入れた。

 カードはA4判を二つ折りにしたもので、表面には、障害の名称や程度などを書き込む欄を、裏面には、日常的に服用している薬の名称、医療的ケアに必要な器具を記入する。

 手引きは、A5判14ページで、服用している薬は、名称や服用回数などをより詳細に記入できるようになっている。またより適切な支援を受けられるよう、障害や症状の特徴や支援方法などを書き込むページを設けた。

 東日本大震災では、特に障害者が服用している薬の情報を避難所などで把握するのが困難だったという。同市社会福祉課は「薬に関する情報を書き込んでもらうことで、大規模災害時にも迅速に対応できる」としている。

 ◇カードはラミネート加工も可能
 カードなどは同市社会福祉課などで配布しているほか、同課のホームページからもダウンロードできる。また、避難カードは同課などでラミネート加工してもらえる。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:りょうまパパ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。