スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セミナー:障害者や高齢者、災害から守ろう--名張で29日 /三重

【2012/1/26付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/mie/news/20120126ddlk24040324000c.html

障害者や高齢者など災害時要援護者を守ろうと、名張市と市自立支援協議会は29日午後1時半、「障害者等のための防災セミナー」を市防災センター(同市鴻之台1)で開催する。支援者らに、日ごろの備えの大切さを学んでもらおうと初めて企画した。

 東日本大震災の被災地で支援活動を続けている名古屋市の社会福祉法人「AJU自立の家」が運営する「わだちコンピュータハウス」の水谷真所長が講演し、現地での活動を報告。被災地から学んだ要援護者の支援方法を説明する。県自閉症協会や市聴覚障害者協会、市危機管理室の担当者によるパネルディスカッションもある。

 会場には、避難所で被災者のプライバシーを守る間仕切りを使って救護室やトイレ、授乳室などを設けた「仮設避難所」を設置し、参加者に見学してもらう。市が緊急時の災害情報を配信する「防災ほっとメール」の登録も呼び掛ける。

 市高齢・障害支援室によると、市内の要援護者は昨年9月現在で5279人。担当者は「弱者を災害から守る取り組みは、大勢の市民の命を守る取り組みにつながる」と話している。申し込みは不要。【矢澤秀範】

〔伊賀版〕



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

りょうまパパ

Author:りょうまパパ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。