堂々と三味線ライブ 自閉症・田中さん披露/宮崎
【2012/1/22付 宮崎日日新聞より引用抜粋】
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=43327
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自閉症の障害があり、三味線を習っている田中一也さん(31)=西都市南方=が、高鍋町内で22日あったライブに初めて出演し、10年間学んできた成果を披露した。一緒に演奏した師匠の恵利弘一さん(51)=高鍋町上江=は「初めて舞台に立ち、私の方が感無量」とまな弟子の努力をたたえた。
一也さんが三味線を習い始めたのは、母恵子さん(58)に勧められたのがきっかけ。「いろいろな可能性を試そう」(恵子さん)と覚えたワープロは18歳で県の技能競技大会で優勝するまでになり、陶芸にも取り組んできた。三味線は恵利さん方に週1回通い、マンツーマンで習い始めたが、うまくいかずバチを投げたり、三味線を折ったことも。



