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障害者が描いた和紙 福岡市イムズ9日から販売/福岡

【2011/12/6付 西日本新聞より引用抜粋】

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/276555

 障害者がデザインし、お年玉袋やブックカバーに使える和紙「だんだんオリカタ」が9日から、福岡市・天神の商業施設「イムズ」で販売される。売り上げの10%をデザインした障害者が通う施設に還元、支援に充てる。

 障害者のデザインによる段ボール箱の販売を通して、社会参加促進を目指す「だんだんボックス実行委員会」が企画。普段は地域イベントなどで広報役を務める大学生実行委員会が「段ボールのほかにも気軽に使ってもらおう」と提案した。同市城南区の障害者通所施設「葦(あし)の家」の利用者がこれまで描いてきた約千枚から数点を選び、和紙に転写した。

 和紙はA4サイズで8種類。のんびりした表情のネコや、金魚、大小の果物、色鮮やかなキャンディーなどが描かれている。説明書通りに折ると、紙幣入れやお年玉袋、プレゼント用の包装紙などとしても使える。実行委員で九州大大学院の小林由佳さん(24)は「用途がたくさんあるので、使い方を楽しみながら支援して」と呼び掛ける。

 1セット(4枚入り)500円で、販売は9日と、25日までの土、日曜日と祝日の計8日間。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

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