スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

発達障害:接し方を解説、保育士らの理解支援 県が冊子3万部配布 /埼玉

【2011/11/29付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20111129ddlk11040295000c.html

 保育士、幼稚園教諭らを対象に、発達障害など気になる子どもとの接し方について、分かりやすく解説した冊子を県が3万冊作製し、今月、配布した。園での具体的な場面を取り上げ、子どもがとる行動への解説や、対応の工夫などを説明している。

 医師や言語聴覚士ら、県福祉部、県自閉症協会などが7月ごろから話し合いを重ね作製した。「トイレ」「自由遊び」「登園」など10の場面を示し、子どもがその行動を取った理由を複数掲載。周囲の関わり方もなるべく多様な選択肢を紹介するよう工夫されている。

 「朝の会」でじっとしていられない子どもを取り上げた項では、「目に入ったものや耳に入ってくる音のために落ち着かないのかも」などと、可能性のある子どもの心理状況を紹介。その上で、▽他に注意が向いてしまうようなものを見えないようにする▽「これから何をするのか」が分かるカードや物を用意する--など環境の工夫を提案している。

 ノートに張るシールと、ノートをしまうポケットのシールを同じ絵柄にすることで、子どもにとって関連性をわかりやすくなるなどの工夫も紹介されている。

 県自閉症協会会長で、知的障害を併せ持つ自閉症の息子(25)のいる小材(こざい)由美子さん(49)は「一番困っているのは子ども自身で、周りと違った振る舞いには理由があることを理解してほしい。冊子の内容を実践してくれれば発達障害をもつ子がかなり楽になるはず」と話している。【西田真季子】



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

りょうまパパ

Author:りょうまパパ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。