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千歳高校定時制が発達障がい支援連携モデル校に/北海道

【2011/11/10付 苫小牧民放社より引用抜粋】

http://www.tomamin.co.jp/2011c/c11111003.html

 千歳高校定時制(釣晴彦校長)は今年度から、道教委の「高等学校における発達障がい支援連携モデル事業」のモデル校となり、10月から本格的な取り組みをスタートさせている。白樺高等養護学校(北広島市)との連携、特別支援教育支援員の配置などを通じて、特別支援教育を必要とする生徒へのきめ細かな指導を目指す。

 発達障害とは自閉症やアスペルガー症候群などの広汎性発達障害から、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)まで、学習や生活に困難を伴うさまざまな障害を指す。

 道教委は普通高校と特別支援学校の連携で、普通学校に通う発達障害の生徒への支援を充実させようと、今年度から3カ年の同モデル事業を開始。9月に全道4校のモデル校とそれぞれの協力校を決定した。定時制は千歳高校のみ。

 同校は白樺高等養護学校と合同で連携委員会を設置し、内容について協議しながら生徒間の交流や教員合同研修会、授業研究の企画など具体的な取り組みを進めていく。

 坂口勝幸教頭は「特別支援学校と同じ取り組みをするわけではない。協力校の専門的な知識を生かし、生徒の進路の幅を広げるための取り組みを考えていく」と強調。具体的には「卒業後の就職や進学につながるように、社会性を身に付ける教育に力を入れる」と目標を掲げる。

 モデル校には各1人ずつ非常勤の特別支援教育支援員が配置され、支援が必要な生徒に対して指導する。同校では小樽商業高校前校長の中山由之さんが週2回勤務し、ホームルームや総合的な学習の時間を利用して「ソーシャルスキル」の講義をする。9日に2年生のホームルームで中山さんの最初の講義があり、社会人の最も基本的な動作のあいさつについて、実習を交えながら重要性を伝えた。



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とやまふれあいフェスティバル/富山

【2011/11/7付 KNBWebより引用抜粋】

http://www2.knb.ne.jp/news/20111107_30193.htm

障害のある人もない人もともに支えあおうというイベント、とやまふれあいフェスティバルが6日富山市で開かれました。

 先週、紹介したダンススクールWIZも練習の成果を披露しました。

 富山市のグランドプラザで開かれた「とやまふれあいフェスティバル」、来月3日からの「障害者週間」に先立って、思いやりや助け合いの心を育もうと開催されました。

 会場には様々なブースが並びます。

 この可愛い犬は「セラピー犬」、ストレスを軽減させ、お年寄りや心に不安を抱える人を癒す効果があるとされます。

 こちらは視覚障害者の助けとなる「点字」です。

 自分の名前や好きな文章を一文字ずつ打ち込む体験コーナーが設けられ、さっそく体験してみる人たちの姿が…また、障害のある人が手がけた絵の展示や、障害者施設でつくられたポストカードなども販売され、障害者の普段の生活が様々に紹介されました。

 なかでもひと際、注目を集めていたのが・・・ダンススクールWIZのステージです。

 ステージの前の方で踊るメンバーは、ダウン症や自閉症を抱えた人たち、8年前に発足したWIZでは障害のある人もない人も一緒になって、ダンスや音楽を楽しみます。

 6日は20人がステージに上がり、それぞれのペースで音楽にのって、体全体を使い3曲を踊りきりました。

 ダンスインストラクター山西三香子さん「もっとみんな緊張するかなと思ったんですけど、でも楽しくやれてたと思うのでそれが一番なのでよかったです」「これからまたこういう舞台をきっかけに、ステージをきっかけにまた楽しく続けていってくれればなと思います」「楽しかったです」「最後まで踊りきれて、本当に最高で完璧でした」



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幸福度、5位 佐賀は「障害者に優しく、住みやすい」/佐賀

【2011/11/10付 佐賀新聞より引用抜粋】

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2081375.article.html

 47都道府県の「幸せ度」を調査・分析した幸福度ランキングで、佐賀県は総合5位と評価された。障害者雇用率や作業所の平均工賃の高さなど労働・企業部門の評価が高く、上位にランクされた。

 

 法政大大学院政策創造研究科の坂本光司教授らが調査した。出生率や持ち家率、保育所定員などの「生活・家族」▽正社員比率や就業期間などの「労働・企業」▽刑法犯認知率や貯蓄率などの「安全・安心」▽平均寿命や病床、医師数などの「医療・健康」の4部門・40指標について、点数化して都道府県のランキングを出した。

 

 総合ランクは1位福井、2位富山、3位石川と北陸3県が上位を占め、最

下位は大阪府だった。佐賀は作業所の平均工賃月額が2位、障害者雇用率3位、正社員率5位で、労働・企業部門は2位と高い評価。生活・家族部門は保育所定員や出生率が上位で、13位だった。最も評価が低かった医療・健康部門も26位と全国平均並みの順位で、「障害者にやさしく、住みやすい県」と評価された。

 

 同研究科は経済力や生産力、住みやすさなどこれまでの先行研究と違い、幸福度を視点にした初めての研究としている。比較した40指標については「こういう環境が準備されていれば幸福度は高い」などの視点で選んだとしており、平均所得などの指標は入っていない。



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本屋は交流の場 客のニーズを“読み” 集客へ企画/石川

【2011/11/6付 中日新聞より引用抜粋】

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20111106/CK2011110602000152.html?ref=rank

 インターネットでの本の購入や電子書籍の利用が広がりを見せる中、北陸の書店が店に人を呼び込む取り組みに力を入れている。本のテーマに沿った専門家と読者の意見交換会や雑誌を持ち寄っての韓流座談会など、さまざまな企画をする。本を手に取って語り合える「場」としての書店をアピールすることで、固定客の取り込みに知恵を絞る。

  (奥野斐)

 金沢市鞍月の「金沢ビーンズ明文堂書店」は今年六月から二カ月に一回、発達障害の本をテーマに専門家と客が意見を交わす「本屋さんカフェ」を開いている。発達障害の研究を進める金沢大の教授らの提案で、店が売り場フロアにある一室を提供した。

 先月三十日のカフェでは、小児科医と発達障害の人が課題本を書評し、会場の質疑に答えた。参加した女性は「専門家の見方や解釈が分かり、理解が深まった」。書店側も関連書の売り上げが伸び、効果を感じている。

 店内では月二回、店員による絵本の読み聞かせも実施する。同店の金沢エリアプランナー西沢由香さん(28)は「本の値段はどの店でも一緒。キャンペーンには限界があり、他店との違いを打ち出していきたい」と話す。

 石川、富山両県に店舗展開する文苑堂書店(富山県高岡市)は、店員と客が一緒に趣味を楽しむサークル活動を進める。テーマは韓流ドラマやスイーツ、ロック音楽、婚活イベントの企画など多岐にわたる。

 韓流座談会では二カ月に一回、メンバーが店内の事務所に雑誌を持ち寄り、音楽を聴いたりドラマの感想を言い合ったり。

 コンカツ(婚活)部はイベントで客同士が実際に交際を始めるなど成果も出て好評。「自分たちが参加したい婚活パーティーをつくりたい」と活動に熱が入る。

 取り組みは、「もっとお客さんとコミュニケーションを取りたい」と、社全体で昨年始めた。「一社員一サークル」を掲げ、社員が自ら企画し、人集めから携わる。現在約二十グループが活動中で、同社イベント企画部の長治希伊(けい)子さん(37)は「お客さんとの距離が縮まり、接客や売り場への意見を直接聞けるのがメリット」と実感する。



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