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我が子の暮らし・思い 記録に/神奈川

【2011/9/28付 Asahi.comより引用抜粋】

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001109280001

  知的障害を持つ人の親などでつくる「神奈川県手をつなぐ育成会」が、我が子に関わる様々なことを記録するノート「わたしの記録」を作成した。「一生にわたって子どもの様子がわかる記録を残したい」という思いが結集、親ならではの視点が生きた一冊だ。
 A4判38ページのノートは「わたしの紹介」「大人になるまで」「大人になってから」「親なき後のこと」の4部構成。発育記録から生活、行動、好きなこと、嫌いなこと、仕事、趣味、こだわりなど項目は多岐にわたり、単なる記録ではなく、本人や家族の思いもつづることができる。
 使いやすいよう様々な工夫をした。年齢を追った構成にして、数ページで本人のその年代での様子が理解しやすいようにしたこともその一つ。また、20歳を過ぎたら本人が記録することを想定し、ルビを振るなど「本人目線」にこだわった。必要な時に情報を取り出したり、後から情報を足したりできるよう、着脱自在のファイル形式にしている。
 育成会の依田雍(ちか)子会長(69)ら7人で構成するプロジェクト委員会が、昨年10月から半年間、何度も話し合って工夫を重ねた。自閉症の長男(39)を育てた依田会長は「行政などの相談窓口に行くたびに、生育歴などを聞かれる。あらゆる記録を一冊にまとめておけば便利」と話す。
 委員会メンバー全員が障害を持つ子の親。「親亡き後」も、それまでの記録と思いを記しておけば、安心して成年後見人などの支援者に託せるのでは、との思いは共通だ。
 ノートには「障害」という言葉を一切使っていない。自閉症や発達障害など、我が子の障害を認めるまでに時間がかかる状況にも配慮した。「障害とは思えないが育て方が難しい、気になることが多い、そんな漠然とした悩みを抱えた人にも抵抗なく使ってほしかった」と依田さん。「たくさんの人の意見を聞きながら、さらに改良を重ねていきたい」と話している。
 一部800円(送料別)。申し込みはファクスかメールで。問い合わせは同会事務局へ。



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PC再生「やりがい」津幡の施設 被災地へ20台/石川

【2011/9/28付 中日新聞より引用抜粋】

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110928/CK2011092802000143.html

ボランティアも参加
 中古パソコン(PC)の再生を手掛け、自閉症の人たちが働く津幡町別所の就労支援施設「ジョブスタジオ ノーム」で二十七日、「PC再生デー」があり、利用者十一人とボランティアら計約三十人が一緒にノートPC二十台を仕上げ、震災被災地の福島県の中学校や宮城県のNPO法人に送った。
 同施設は二〇〇九年から東京のNPO法人イーパーツの委託で再生事業を始めた。五月から復興支援のPC再生を手掛け、これまで被災地の学校やNPO、ボランティア組織に二百台を送っている。
 この日は、普段と違ってボランティアと交流しながら作業。マイクロソフトが無償提供する基本ソフト(OS)とワープロなどの統合ソフトをインストールした後、動作を確認。慣れた手つきで一台二十分ほどで次々と仕上げ、全員で箱詰めした。来月末までにさらに八十台を再生させる。水野成施設長は「やりがいのある仕事で、利用者の励みになっている」と話し、イーパーツの会田和弘事務局長も活動に期待していた。



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「養護学校の星」 土俵で輝く/島根

【2011/9/23付 読売オンラインより引用抜粋】

http://webcache.googleusercontent.com/search?hl=ja&lr=&gs_sm=s&gs_upl=1593l1593l0l2796l1l1l0l0l0l0l219l219l2-1l1l0&rlz=1R2GGLJ_ja&q=cache:ij5c6f1_T2cJ:http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20110922-OYT8T01270.htm+%E3%80%8C%E9%A4%8A%E8%AD%B7%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E6%98%9F%E3%80%8D%E3%80%80%E5%9C%9F%E4%BF%B5%E3%81%A7%E8%BC%9D%E3%81%8F&ct=clnk

 大相撲秋場所で、海士町出身の宇野(本名・宇野信之)(18)が好成績を収めている。軽度の発達障害を抱えながらも、隠岐養護学校(隠岐の島町)を卒業した今春、幼い頃からの憧れだった角界へ。序二段の東74枚目で、22日には5勝目を挙げ、来場所の番付アップをたぐり寄せた。地元関係者らは「養護学校の星」と期待している。(中村申平)
 宇野は小さい頃から地域のちびっこ相撲に出場するなど、大相撲に憧れてきた。小学3年の時、父伸二さん(47)の勧めでレスリングを始めた。家の近くの隠岐島前高で練習し、中学生になると高校生たちを相手に腕を上げ、全国中学大会で4位に。
 進学した隠岐養護学校にはレスリング部がなかったが、宇野の才能を育てようと、教員が船で隠岐島前高まで通い、特別に同校の一室で授業をしてくれた。その恩に報いるかのように、高校3年だった昨年、国体少年の部で優勝した。
 卒業後、夢だった力士を目指し、八角部屋に入門。5月の夏場所で前相撲でデビューした。身長1メートル78とそれほど大きくはないが、レスリングで鍛えた頑丈な足腰で、7月の名古屋場所では、序ノ口で4勝1敗2休の成績を収めた。
 序二段で迎えた今場所、序盤から3連勝。嘉龍司(入間川部屋)に1敗したが、勢いは衰えず、22日は同じ4勝1敗の琴新井(ことあらい)(佐渡ヶ嶽部屋)を突き落としで破った。
 今場所の活躍に、隠岐郷土力士後援会の藤村一男・名誉会長(78)は「たいしたものだ。レスリングで鍛えた足腰が生きてるし、相撲に打ち込む態度もまじめ。もっと上を目指してほしい」と目を細める。
 母美穂さん(44)は「最終日まで気を引き締めて頑張ってほしい」。隠岐養護学校で3年時の担当だった山藤利加教諭(35)は「顔付きが大人になり、体も引き締まった。厳しい世界だが、今場所の活躍で、宇野君はこの世界でやっていけると安心した。彼は養護学校みんなの期待の星」と喜ぶ。
 宇野は7月末、八角部屋の合宿で隠岐の島町を訪れた際に語っている。「理想は、押し出しか突き出しで勝つこと。まわしをつかんだ相撲も好きだけど、力で圧倒する相撲に一番憧れる。自分のためにも、両親のためにも早く関取になりたい」



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K・サザーランドの新ドラマは、自閉症の息子とその父親の活躍を描く感動ドラマ

【2011/9/25付 映画.comより引用抜粋】

http://eiga.com/news/20110925/3/

 「24」のジャック・バウアー役で知られるキーファー・サザーランドの新ドラマ「タッチ(原題)」の全米放送が正式決定したと、Deadlineが報じた。
特殊能力を持つ自閉症の息子とその父親(サザーランド)の活躍を描く感動ドラマで、企画・製作総指揮は「HEROES」のティム・クリング。パイロット版の演出は、「アイ・アム・レジェンド」のフランシス・ローレンス監督を手がけている。
「24」に6シーズン出演したサザーランドは、しばらくテレビから遠ざかるつもりだったようだが「ときどき、どうしても断ることができない題材に出合うことがある」と言及。同作に大きな魅力を感じたことを認めている。来年春から米フォックスで放送される予定。



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映画監督の槙坪多鶴子さん死去

【2011/9/14付 朝日新聞より引用抜粋】

http://www.jiji.com/jc/c?g=obt_30&k=2011092600866

【2011/9/26付 時事ドットコムより引用抜粋】
 槙坪 多鶴子さん(まきつぼ・たづこ、本名光永多鶴子=みつなが・たづこ=映画監督)24日午前6時ごろ、リウマチに伴う合併症のため自宅で死去、71歳。広島県出身。葬儀は近親者で行う。喪主は夫憲之(のりゆき)氏。
 映画の記録係などを経て企画制作会社「パオ」を設立。作品に老親介護をテーマにした「母のいる場所」、自閉症児とその家族を描いた「星の国から孫ふたり」など。



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