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改正障害者法が成立=投票所バリアフリー化

【2011/7/29付 時事ドットコムより引用抜粋】

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201107/2011072900060

 障害者支援の基本原則などを定めた改正障害者基本法が29日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。就職や教育などあらゆる機会での差別を禁じた「障害者の権利条約」批准に向けた国内法整備の一環。政府は今後、障害者総合福祉法(仮称)と障害者差別禁止法(同)の制定も目指す。
 改正法には、(1)障害者に政治参加を促すための投票所のバリアフリー化(2)障害者が刑事事件で取り調べを受けたり裁判に臨んだりする際の意思疎通を図る手段の確保-などが新たに盛り込まれた。
 また民主、自民、公明3党による修正で、障害者の定義に、自閉症など「発達障害」を含むことを明記したほか、東日本大震災を踏まえて国や自治体に、障害の程度や生活事情に応じた防災・防犯施策を講じることを義務付けた。



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アメリカンホーム、沖縄・富山・東京で地域貢献活動を実施

【2011/8/3付 サーチナより引用抜粋】

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0803&f=business_0803_127.shtml

 アメリカンホーム保険は、「次世代を担う子どもたちと、子育てを頑張るお母さん・お父さん世代を支援する」というCSR活動方針のもと様々な活動を展開しているが、7月に顧客対応業務の拠点がある沖縄、富山、本社がある東京で、それぞれ地域貢献活動を実施した。
▽沖縄での室内管弦楽団ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル(NYSE)の活動をサポート

  2005年からNYSEの沖縄での活動に協力しており、今年も7月9日に開催されたNYSEの沖縄県立南部医療センター・こども医療センターでのボランティア公演に協力した。また、10日に実施された、NYSEメンバーによる那覇市立安岡中学校と沖縄県立糸満高等学校の吹奏楽部への技術指導・交流を含めた沖縄特別公演を沖縄セルラー電話とともにサポートした。
▽富山の特別支援学校へ樹木の寄贈

  06年に富山リレーションシップセンターを開設して以来、毎年、富山県に所在する特別支援学校へ樹木の寄贈を行っている。今年度は、6校目となる富山県立高岡聴覚総合支援学校にシダレ桜を寄贈。7月15日に同校で行われた植樹式には、同社の後藤久雄会長も出席し、生徒代表たちとともに植樹を行った。
▽東京都の特別支援学校への寄贈

  東京都の特別支援学校へ教育上必要な物品のヒヤリングを行い、寄付する活動を実施している。今年2月に実施した同社の本社が所在する墨田区の特別支援学校への物品寄贈に続き、7月には保険金サービス業務の拠点が所在する江東区の特別支援学校に、清掃用品と間仕切りを寄贈した。同校では、作業学習の一環としてビルクリーニング等清掃分野に力を入れており、清掃用品はその活動に使われる。間仕切りは、自閉症等の障がいを持つ生徒が教室内で自分の作業に集中するために使用される。



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矢吹病院:児童思春期外来を開設 県南初、県立医大などと協力--今月から /福島

【2011/8/1付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20110801ddlk07040174000c.html

 ◇3~15歳の心のケア
 県は8月から県立矢吹病院(矢吹町)に、3~15歳の心のケアを行う「児童思春期外来」を開設する。県立医大(福島市)や民間医療機関と協力し、ADHD(注意欠陥・多動性障害)や自閉症などの発達障害や適応障害の診断・治療を行う。県内では同様の外来が県立医大などにもあるが、診察は数カ月待ちの状態。県南地方への開設は初という。

 授業中落ち着いて座っていられない▽学力の著しい偏り▽言葉の遅れ▽自傷癖がある--などの症状を対象に、問診や心理検査などによる診断とカウンセリングを行う。必要に応じて児童相談所や学校とも協力する。

 開設は毎週水曜午前9時~同11時半と木曜午後1時~同4時半。今年度のみ毎月第3土曜の午前9時~同11時半にも診療を行う。矢吹病院の常勤医が木曜を担当し、水曜は県立医大、第3土曜は日本心身障害児協会の「島田療育センターはちおうじ」から医師の派遣を受ける。プライバシー保護のため、一般外来とは別の診察室を新設して対応する。

 診察は完全予約制で、平日の午前8時半~午後5時、で受け付ける。



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行き場ない発達障害児 南相馬 避難所10カ所転々/福島

【2011/8/1付 東京新聞より引用抜粋】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011080102000168.html

東京電力福島第一原発の事故で、福島県南相馬市では市民が相次いで避難する中、発達障害児がいる家族は避難したくても避難できないケースが少なくない。居場所を探して十カ所も転々としたり、避難することを最初からあきらめたりする家族もいる。 (伊藤弘喜)

 「一体、どこに逃げればいいのか」。原発から二十~三十キロの緊急時避難準備区域にあたる南相馬市原町区で暮らす男性(33)は疲れ切った顔でつぶやいた。

 妻と、いずれも発達障害のある小学二年の長男(7つ)と、長女(6つ)、両親と暮らしていた実家は、津波で流された。全員無事だったが、翌十二日から避難生活が始まった。

 県内や茨城県の避難所や親戚宅、ビジネスホテル、競輪場の宿舎、横浜市内の友人宅などを転々とし、避難先は十カ所になった。

 しかし、子ども二人が落ち着ける場所は見つからなかった。新しい環境に適応するのに時間がかかり、じっとしているのが苦手。避難所で走り回り、騒ぐと周囲から白い目で見られた。

 転校先の小学校で長男は先生にしがみついて、泣き続けた。気遣いに疲れ果てた一家は四月下旬、完成したばかりの原町区の新居に戻った。

 政府は緊急時避難準備区域からは子どもはなるべく避難するよう求めているが、家族が暮らせる場所はほかには見当たらない。

 同じ原町区に住む四十代女性は、娘三人のうち次女(11)と三女(5つ)に発達障害がある。三女は二歳ごろまで歩けず、今も通院やリハビリが欠かせない。女性は「避難所ではもたない。最初から離れるのはあきらめていた」と語る。

 放射能の影響も心配だ。「水道水は飲まないで」「土や木は触っちゃ駄目」。口酸っぱく注意していたら言葉の遅い三女も「ほうしゃのう」という言葉を覚えた。

 子どもたちは時々、地震や津波の夢で目を覚まし、女性も眠れず、睡眠薬の量が増えた。「避難しないという判断は間違っているかも。でも、どこに行けばいいの」。自問自答する毎日だ。

 南相馬市社会福祉課は「発達障害の児童が、今どのくらい残っているか実態の把握が難しい」と話す。

 知的障害や精神障害のように専門の手帳がないためで、知的障害があると取得できる「療育手帳」の市内の保持者は五百六十二人。発達障害がある人も含まれるとみられる。

 専門スタッフが障害者や介護が必要な高齢者を受け入れる「福祉避難所」の設置を望む声が上がっているが、市の担当者は「具体的な検討に至っていない」と話している。



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