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改正障害者基本法が成立

【2011/7/29付 NHKnewsより引用抜粋】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110729/k10014554921000.html

東日本大震災で障害者への情報の伝達がうまくいかなかったケースを踏まえ、国や地方自治体に、障害者の状態などに応じた防災・防犯対策を講じるよう義務づけるとした、改正障害者基本法が、29日の参議院本会議で可決・成立しました。

この法律は、東日本大震災で、耳が不自由な人が防災無線を聞けずに逃げ遅れるなど、障害者への情報の伝達がうまくいかなかったケースを踏まえ、国や地方自治体に対し、障害者の性別、年齢、障害の状態、それに生活の実態に応じた、防災・防犯対策を講じるよう義務づけています。また、障害者が選挙で円滑に投票できるよう、投票所の段差をなくすといったバリアフリー化を進めることや、耳が不自由な人が裁判を受ける際には、手話通訳者を配置するなど、障害者の特性に応じた意思疎通の手段を確保することなどが盛り込まれています。この法律は、大震災の教訓を踏まえ、障害者に対する防災・防犯対策の項目を追加するなどの修正を行っており、29日の参議院本会議で全会一致で可決され成立しました。



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動植物などモチーフ 自閉症の生徒が切り絵展 淡路/兵庫

【2011/7/26付 神戸新聞より引用抜粋】

http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0004305080.shtml

 兵庫県立こやの里特別支援学校(伊丹市)の高等部1年で、自閉症の小池義典君(15)=川西市=による個展「ボクの切り絵展」が、宝塚市栄町、複合観光施設「宝塚ガーデンフィールズ」で開かれている。持ち前の集中力を駆使して、カッターナイフで画用紙を丁寧に切り抜き、大好きな乗り物や動植物を表現した。8月30日まで。


 小池君は小学4年生のとき、図工の授業でカッターナイフの使い方を習い、切り絵をつくるようになった。

 初めは母親の環さん(44)が描いた図案を基に制作していたが、中学で美術部に入ると図鑑や資料写真を参考に、自分で下絵も描くようになった。

 特に乗り物が大好きで、重機をテーマにした作品「工事現場」は今年3月、県障害者芸術文化祭公募展の工芸部門で神戸新聞厚生事業団理事長賞を受けた。

 施設内の英国式庭園シーズンズのあずまや「サマーハウス」が会場。緑に囲まれた場所に似合うよう、庭園のナノハナやクリスマスローズなど動植物をモチーフにした作品も加え、約140点を展示している。

 環さんは「始めた当初の作品から並べているので、義典の切り絵の歴史をたどりながら、独特の世界を味わってほしい」と話している。

 午前10時~午後5時半。水曜定休。庭園入園料(中学生以上600円、3歳~小学生300円)が必要。



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音楽で心開き交流、自閉症児童が通う支援学校で地域の小学生らも参加しコンサート/横須賀

【2011/7/23付 神奈川新聞より引用抜粋】

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1107230028/

 自閉症の児童が通う横須賀市野比の筑波大学付属久里浜特別支援学校で23日、「きらきらコンサート」が開かれた。同校の子どもたち約50人のほか、保護者や地域の小学生、作業所のメンバーら計約160人が参加、歌や楽器演奏を堪能した。

 同校は2006年4月、自閉症児の教育の充実を図る目的で設置された。幼稚部と小学部の計18学級があり、3~12歳の計51人が在籍している。子どもたちは国語や算数などの基本科目のほかに、買い物にでかけたり図書館で本を借りたりしながら自立を目指す「社会活動」にも取り組んでいる。

 コンサートはことしで10回目を迎える同校の恒例行事。パニックを起こすと大きい声を出したり走り回ったりするといった特徴がある自閉症児者にとって、コンサートなど一般のイベントに参加するのは難しい。そんな子どもたちのために伸び伸びと音楽に親しんでもらう機会を提供しようと企画した。

 ことしは障害者自立支援施設「自立ステーションつばさ」(東京都多摩区)のメンバー約20人が和太鼓を演奏。「ドンドン」と力強く鳴り響く太鼓の音に手拍子を送ったり、リズムに合わせて体を揺らしたりして、音楽を楽しんだ。このほか、太鼓を体験したり、歌に合わせて鈴やカスタネットを鳴らし、演奏にも参加、体全体でコンサートを満喫していた。

 同校3年生(8)は「太鼓の音を近くで聞くのは初めてだったのでうれしかった」と笑顔。

 松本末男副校長は「自閉症のある子どもたちにとって、文化に触れたり人と交流したりする時間はとても貴重。そういった機会が増えるために、より多くの人に自閉症の存在を知ってもらいたい」と話した。



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お中元:「なら風ギフト」を 県内福祉施設で製造・販売、6商品集めカタログ /奈良

【2011/7/27付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/nara/news/20110727ddlk29040563000c.html

 障害者をITで自立支援するNPO法人「地域活動支援センターぷろぼの」(奈良市)が、県内の福祉施設で製造・販売している豆腐やプリンなど6商品を集めたカタログ「なら風ギフト」を作った。お中元商戦に挑み、既に計200点以上を売り上げた。8月7日が注文の締め切りで、知的・発達障害のある人たちが商品管理、会計処理、こん包作業に励んでいる。

 「ぷろぼの」が運営する「県ITソーシャル・インクルージョンセンター」が企画した。福祉施設で作った商品の販路を広げ、障害者たちが働く場所を作ることが目的。今回はそうめん▽豆腐▽自然農法の大和茶▽ハム・ソーセージ▽麩(ふ)のラスクと焼き菓子▽勾(まが)玉プリンの6商品。価格は1500円~3500円で、生産した施設に売り上げの15%が入る。県内約60カ所を通じてカタログを配り、インターネットなどで注文を受け付けている。

 障害者が受け付けや、送り主との連絡をして、将来の就職を目指して経験を積んでいる。発達障害の人たちが苦手なコミュニケーションやマナーを学ぶ狙いもある。「ぷろぼの」の訓練生、藤原啓修さん(43)=生駒市=は会計やこん包を担当。「注文が多いとやりがいがある。会計や仕分けは勉強になる。できるだけ早く就職したい」と意欲的だ。



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