スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウインドサーフィン:楽しんで 自閉症者らにスクール開校-近江八幡 /滋賀

【2011/7/20付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20110720ddlk25040483000c.html

 ◇風感じ「気持ちいい」
 ボードに取り付けた帆を操り、風を感じながら水面を進むウインドサーフィンの良さを分かち合おうと、近江八幡市のプロショップ「かんとりーはーばー」がこのほど、京都市内の自閉症者らにスクールを開いた。

 京都市内の自閉症者らがスポーツなどを楽しむ団体「Let’s ぐー」から17~38歳の22人が「生徒」として参加。3年前から毎年開催している。

 ショップ所属のプロや立命館大のウインドサーフィン部の学生らがボードを支えたり、そばで声を掛けながら、乗り方や方向転換の仕方を教えた。参加者が怖がって目をつぶると、仲間たちが「目を開けて」と一声。スイスイ進むと「すごーい」と歓声が上がった。

 3回目の参加になる京都市の岡由美子さん(35)は「一人で立てるようになった。気持ちいいです」とはにかんだ。静岡県御前崎市のプロウインドサーファー、石原智央さん(43)は「どんどん上達していくので驚いた」と話した。【村瀬優子】



スポンサーサイト

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

絵カード被災地に岡山大付属特別支援学校生が製作/岡山

【2011/7/17付 山陽新聞より引用抜粋】

http://www.sanyo.oni.co.jp/feature/shakai/earthquake2011/news/2011/07/18/20110718072545.html

 岡山大教育学部付属特別支援学校(岡山市中区平井)に通う知的障害児らが、東日本大震災で被災した同様の立場の子どもたちを支援しようと、学校生活でコミュニケーションに使う「絵カード」を送る準備を進めている。知的障害や自閉症など発達障害児は言葉を使って自分を表現したり、相手の気持ちを推し量るのが苦手で、絵カードは療育現場に欠かせないツール。19日には、完成した4セットを宮城県気仙沼市の県立気仙沼支援学校に発送する。

 絵カードは「学校」「公園」「机」などの場所や物、「食べる」「好き」などの行動や感情を表現。コミュニケーション能力向上につながるとして米国で開発され、日本でも全国の支援学校などが取り入れている。

 高等部2年生8人が「被災地の支援学校は絵カードも失われ、生徒は困っているはず」と考え、4月から準備に取り掛かった。業者から取り寄せた絵カード用紙を4・5センチ四方に切り分け、72種類の一枚一枚を傷まないようラミネート加工。持ち運びしやすいようA4判ファイルにまとめて1セットとした。現在7セットが完成。気仙沼以外の支援学校のためにも今後も製作を続ける。

 担任の井上寛規教諭(32)は「障害のある生徒たちが『大変な思いをしている被災者のために』との意思を示し、行動したことは大きな進歩。思いやりの気持ちが今後、一層芽生えてくるのでは」と期待している。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

父の願い「工房」実現 知的障害児が自立/大分

【2011/7/15付 大分合同新聞より引用抜粋】

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2011_131069159892.html

 就労支援へ広がる輪

 知的障害児の父親やサポーターでつくる大分市の「さくら親児(おやじ)会」(後藤覚代表)が、障害者の就労継続支援A型事業所「せっけん工房 さくら親児会」を同市下徳丸に開所した。「親亡き後も、自立し、地域で心豊かに暮らしてほしい」という後藤代表(56)の願いに賛同する父親らの輪が広がっている。

 大分市の さくら親児会「才能引き出す場に」

 貸家にしていた平屋(約130平方メートル)をリフォームして開所。工房を拠点に液体せっけんの製造や高齢者の世話、野菜作りなど、多岐にわたる職種の中から仕事をすることができる。「知的障害者の仕事というと、箱詰めやシール貼りなどごく単純な作業を想像しがち。才能を引き出すため、いろんな体験をさせたい」と後藤代表。
 後藤代表は、次女の萌さん(18)に障害があることが生まれてすぐに分かり、回復訓練について学び始めた。2006年に親児会を発足させ、高齢者のデイサービスセンターや子育て支援カフェ、無農薬ファームの運営など、メンバーと共に幅広く事業を展開。知的障害者が安心して働ける居場所を整えてきた。
 「障害者が地域で生き生きと働けるよう、自立を支援したい」と、メンバーは30人ほどになった。その中で6人が工房のスタッフとして、それぞれの得意分野やネットワークを活用した取り組みを始めている。
 日名子敦さん(53)は農業の経験を生かし、職業指導員として加わった。麻生俊一さん(54)は、生活支援員として高機能自閉症の次男康貴さん(21)と職場を共にし、「障害児の保護者らが集える場所にもしたい」と期待を込める。
 17日午前10時から開所式をする。「気軽に見学に来てほしい。協力してくれる個人や事業所も大歓迎」と後藤代表。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

自閉症児らの作品100点 周南で展示会 「根気強さ感じて」/山口

【2011/7/17付 読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20110717-OYT8T00115.htm

 自閉症児らの作品を集めた展示会が16日、周南市市民交流センター2階の多目的広場で始まった。24日まで。

 自閉症の人たちのことをもっと理解してもらおうと、NPO法人県自閉症協会(平尾要理事長)などが主催した。

 会場には、県内の約30人による絵や書、陶器などの作品約100点を展示。同じ作業を根気強く繰り返して作った繊細な切り絵などもあり、訪れた人たちは個性的な作品の数々に見入っていた。

 同協会の石井新也理事は「作品を見てもらうことで、自閉症の人たちの繊細な表現方法や、根気強さなどを感じてほしい」と話している。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

石川県で絵画展開催 読谷出身の波平さん/石川

【2011/7/18付 琉球新報より引用抜粋】

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-179421-storytopic-6.html

 読谷村出身のアートグラフィック画家、波平雄介さん(25)の作品展が石川県で開催されている。自閉症の病を持ちながら、コンピューターグラフィックス(CG)による絵画作品が高い評価を集めている。3~10日に金沢市内でギャラリー展を開いたのに続き、11日から8月28日の日程で石川県内5カ所を回る巡回展が始まった。
 波平さんは記憶に基づくイメージで動物や植物を描き、沖縄らしさを感じるデザインと鮮やかな色使いが作品の特徴だ。2007年にはオランダとスイスで個展が開催されるなど、個性的なアート作品として県外からも作品の招きがある。波平さんは「16歳で絵を描き始めて、海をイメージしてサンゴや亀を描いた。イメージすることを自分のペースで描いている」と語った。
 現在は、ウェブデザイナーの金城保史さんと共同で、地元読谷の特産品をキャラクター化した「なんくる紅イモマン」の制作を進めている。金城さんが考えたストーリーを下敷きに波平さんが登場人物をデザイン。金城さんは「色彩がすごくて絵に吸い込まれそうな力がある」と魅力を指摘した。



テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

りょうまパパ

Author:りょうまパパ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。