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震災で影響の「世界自閉症啓発デー2011」6月開催

【2011/6/9付 WORK MASTERより引用抜粋】

http://www.work-master.net/news_bp7si7waDi.html

例年は4月に開催

東日本大震災の影響で延期となっていた「世界自閉症啓発デー2011シンポジウム」が、6月18日(土)に開催されることが決定した。

「世界自閉症啓発デーシンポジウム」は、社団法人日本自閉症協会が厚生労働省や関係団体と協力して、自閉症やその他の発達障害について、国民に広く理解してもらうための取り組みとして毎年開催しているイベント。

国連が4月2日と定めた「世界自閉症啓発デー」に合わせて毎年同月に開催されてきたが、今年は東日本大震災の影響のため、開催日が未定のまま延期となっていた。
震災関連に内容も変更
現在検討中の内容は、以下のとおり。

大会テーマ「災害と自閉症-共に支え合い、共に生きる-」
プログラム「被災地からの報告」「仙台市の自閉症の人などによる楽器演奏」「支援者からの報告」「シンポジウム 共に支え合い、共に生きるために~現在の課題、これからの課題」など。

シンポジウムへの参加申込は、日本実行委員会公式サイト又はFAXで受け付けている。FAXの書式は、同ホームページからダウンロードすることができる。


■日時
2011年6月18日(土)10:00~17:30(予定)
■会場
新霞ヶ関ビル 瀬尾ホール
■住所
東京都千代田区霞が関3-3-2
■定員500名




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家族との関係改善 成果着実に 自閉症 理解深まる/石川

【2011/6/6付 中日新聞より引用抜粋】

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/toku/genba/CK2011060602000145.html

 市民と研究者が月一回集まり、自閉症について学術的な視点も交えながら話し合う意見交換会「自閉症サイエンスカフェ」が金沢市で始まってから、六月で一年を迎える。会合では、障害の特徴に関する素朴な疑問や、薬物治療の可能性などが話題に上る。参加者の中には、自閉症への理解が深まり、家族関係が改善された人もいるなど、成果は着実に表れている。今後は地域や職場単位へと場を広げていく予定だ。(奥野斐)

研究者と月1回意見交換
サイエンスカフェ 1年
 「先生、自閉症は治るのでしょうか」

 「現状では完治しない。でも、環境によって改善されるし、薬物治療の可能性も出てきて臨床試験が始まっている」

 先月二十二日、金沢市広坂のしいのき迎賓館であった会合。研究者と市民約二十人が参加し、診断基準や経験談、家族との接し方を話題に、次々と意見を交わした。脳科学や遺伝学の分野で研究が進む薬物治療の話も挙がり、関心の高さを見せた。

 自閉症者は、知的障害を伴う場合と、知的な発達は正常だが、他人とのコミュニケーション能力に問題があるケースがある。この会は、近年、増加傾向にあるアスペルガー症候群や高機能自閉症など知的障害のない人への理解を深め、支援のあり方を考えることを目的に昨年始まった。教育学、精神医学、心理学、社会学などで自閉症に関わる研究者も参加し、科学的な観点も交えて語り合う。

   ◇  ◇

 誰でも参加でき、研究者と気軽に話せるのが魅力の会。この場で障害の特徴を知り、引きこもりの息子との関係が改善したという親もいる。その五十代の女性は「十年以上理解できなかった息子の言動がふに落ちた」と振り返る。

 「人との距離感がつかめない」「特定の音や光に敏感」「融通が利かない」…。女性は、こうした特徴が二十代の長男に当てはまると思った。例えば、母親の自分にも他人行儀。居間の蛍光灯を消したり、テレビの音を嫌って音量を小さくしたりしていた。「引きこもりの背景に障害があることが分かり、気が楽になった」

   ◇  ◇

 自閉症は特徴がさまざまで、一見では分からないため、家庭や学校、職場での対応策はまだ不十分だ。自他ともに障害と分からず、周囲から「変わった人」「空気が読めない」と思われている場合もある。昨年、厚生労働省は「引きこもりの約三割が自閉症など発達障害」との推計を初めて発表。障害が引きこもりや繰り返す転職の要因となることも指摘され、地域や雇用する企業などの理解も求められている。

 会を企画した金沢大の大井学教授(特別支援教育)は「一年の蓄積を土台に、町内会や企業単位でこうした会を開いていきたい。さらに、既に何回か参加した市民と議論しながら、具体的に自閉症者の能力を生かすことができる仕組みづくりを考えたい」と展望している。



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あふれる色彩12点 /三重

【2011/6/6付 Asahi.comより引用抜粋】

http://mytown.asahi.com/mie/news.php?k_id=25000001106060001

■サトナカさん 5年ぶり個展


 自閉症とたたかいながら独特の感性で絵筆をふるう伊勢市上野町、サトナカ・マモル(本名、里中守)さん(23)の5年ぶり2度目の個展が、松阪市飯高町宮前の道の駅「飯高駅」で開かれている。2008年の県展入賞作でライオンや文字などで表現した100号の「コニーコニーコニー」など12点が展示されている。


 サトナカさんは1歳半で診断され、2歳で県立小児心療センター「あすなろ学園」に通院。その後、県立養護学校玉城わかば学園小学部に在籍した。


 12歳の時、松阪市小阿坂町の障害者福祉施設「希望の園」の園長村林真哉さん(48)が指導する絵画教室に通い、才能が開花、その年の読書感想画県コンクールで優良賞に輝き、今年のみえ県展でも入賞するなどこれまでに20近い展覧会で優秀な成績を収め、各種展覧会への出品も多数ある。


 展示作品は06年から最近まで。動物や花とカタカナなどの言葉を組み合わせた作品が多く、色を塗り重ねた明るい色合いが特徴。村林さんは「組み合わせのアンバランス感、イメージのぶつかり合いを実感してほしい」と話している。28日まで(水曜休み)。無料。問い合わせは飯高駅



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【重度障がい者は企業戦力だ】大手百貨店の特例子会社「三越伊勢丹ソレイユ」が講演会を開催/栃木

【2011/6/3付 障害者雇用インフォメーション より引用抜粋】

http://www.challenged-info.com/news_tcTvetsOG.html

雇用の多様性に対して~特例子会社の取り組みを語る~
自閉症や発達障害児のサポートを行っているNPO法人おひさまクラブ(栃木県下都賀郡:以下同クラブ)は今月19日、栃木市大平町で「障がい者雇用・就労関係講演会」を開催する。

講演テーマは「重度知的障がい者を企業戦力に」。障がい者雇用を専門とする特例子会社「三越伊勢丹ソレイユ」の四王天(しおうてん)社長が、特別な配慮や知識を持つ指導員を要して、障がい者雇用を専門にする特例子会社の立ち上げから現在に至るまで、試行錯誤したさまざまなエピソードについて講演する予定。

特例子会社名の「ソレイユ」はフランス語で「太陽」という意味をもつ
株式会社伊勢丹ソレイユは、グループ7社による百貨店唯一の特例子会社として2004年9月に設立。主に知的障がい者の雇用を促進している。2005年1月より稼働を開始し、ギフトボックスの組み立てや伝票の分類などの販売支援業務を担っている。

さまざまな雇用形態の従業員がともに働く職場で、一人ひとりが状況に合わせた働き方を選び、それぞれの持つ能力を発揮して生き生きと働くことができるように制度を整え、常に職場環境の改善に努めている。これまで一般就労が難しいといわれていた重度の知的障がい者雇用し、現在28名の知的障がい者が働いているという。

2009年度には障がい者雇用率1.9%を達成。同年2月には東京都教育委員会から表彰を受け、同9月には障害者雇用優良事業所として、厚生労働大臣表彰を受賞をしている。

講演案内は以下の通り。

場 所  栃木市大平健康福祉センター「ゆうゆうプラザ」
       大会議室
      (栃木市大平町西野田666番地1)

時 間   10:00 から 12:00 終了予定

講 師   株式会社 三越伊勢丹 ソレイユ
       代表取締役 社長 四王天 正邦氏

申込み  氏名(フリガナ)、施設・学校名等、連絡先(TEL)
       記載の上、FAXかメールで申込み



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七宝焼でつなぐ二人展/神奈川

【2011/6/9付 タウンニュースより引用抜粋】

http://www.townnews.co.jp/0301/2011/06/09/107124.html

 ギャラリースペース游(千代田2の2の15メイプルビル2F)で今月15日(水)〜19日(日)まで、『〜七宝焼でつなぐ〜手島絢子・三浦督昌二人展』が開催される。

 手島さんと、手島さんが指導してきた自閉症の三浦さんによる展示会。70歳を迎えた手島さんと、若い感性をもつ三浦さん。年齢差がある二人が手がける、それぞれの世界を楽しんで。期間中、会場には七宝焼きの壁飾りや絵画、アクセサリーなどが展示される。

 時間は11時〜18時(最終日は〜17時)。詳細および問い合わせは同ギャラリー



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