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ワクチン接種で自閉症はでっちあげ、英医学誌が結論/イギリス

【2011/1/8付 CNNより引用抜粋】

http://www.cnn.co.jp/world/30001444.html

(CNN) 英医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)は、1998年に英国で発表された、幼少期のワクチン接種と自閉症の発症の関連性を指摘した論文は「巧妙なでっちあげ」と指摘した。

BMJは独自の調査結果を発表し、同論文の著者であるアンドリュー・ウェイクフィールド医師が調査対象の12人の患者全員の病歴を偽ったか改ざんしたと結論付け、ウェイクフィールド氏の責任は「疑いない」とした。

ウェイクフィールド氏は5日、CNNの番組に出演し、論文は「大幅に歪曲された」と述べた。他方、BMJ掲載記事を執筆したジャーナリストのブライアン・ディアー氏は6日、ウェイクフィールド医師に刑事責任を問うべきだと指摘している。

この論文が原因で、はしか、おたふくかぜ、風疹の新3種混合(MMR)ワクチンの接種は大幅に減少した。英国では論文の発表後、ワクチンの接種率は2004年までに8割まで減少し、その結果、はしかの発症率が近年急増している。

ディアー氏は、ウェイクフィールド氏はワクチンメーカーの提訴を目論む弁護士らの依頼で調査対象の子供たちの病歴を改ざんしたと指摘。ウェイクフィールド氏は弁護士らから43万5000ポンド(約5600万円)以上の金を受け取ったとされる。また、BMJのゴドリー編集長によると、ウェイクフィールド氏が論文を執筆する際に調査対象とした12人の患者のうち5人にはワクチン接種前から発達障害があり、3人は自閉症ではなかったという。

しかし、ウェイクフィールド氏はMMRワクチンと自閉症の関連性は子どもの親たちの主張であって自分の主張ではないとし、さらに同氏の論文はメーカーに対する訴訟とは無関係だと主張している。


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LL本 中央区で展示会/大阪

【2011/1/10付 読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20110109-OYT8T00658.htm

 大阪市中央区内久宝寺町の喫茶店「路地カフェ」で、知的障害や自閉症、読み書き障害などで本を読むことが難しい人たちのために編集された本「LLブック」の展示会が開かれている。

 LLは「やさしく読みやすい」を意味するスウェーデン語の略語。写真を多用して漢字にルビをふり、誰もが楽しめる。LL本をPRしようと、「知的障害・自閉症児者のための読書活動を進める会」などが展示会を企画した。

 会場には、グループホームでの暮らし方を紹介した本や、料理の作り方を案内する本などLLブック11冊が並ぶ。同会の吉田くすほみさんは「LLブックを知らない当事者や保護者も多い。一度、手にとって読書の楽しさを知ってほしい」と話す。

 展示は2月10日までで土、日、祝日休み。午前10時~午後5時。


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発達障害ある小学生の料理教室/愛知

【2011/1/12付 Asahi.comより引用抜粋】

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000001101120003

23日、岡崎で
【中電主催、NPO協力 囲碁体験や懇親会も】

 発達障害がある小学生とその保護者が集まって親交を深めようと、「ちゅうでんエコの輪 親子deクッキング教室」(主催・中部電力)が23日、岡崎市で開かれる。発達障害がある人らを支援するNPO法人「アスペ・エルデの会」(代表・辻井正次中京大現代社会学部教授)の協力。
 最初に料理研究家の指導で、「ナンでもホットサンド」を作った後、子どもらは「ふれあい囲碁」を体験。保護者は、自閉症の子を持つ作家堀田あけみさん(椙山女学園大准教授)との懇親会に出席する。
 23日午前10時半からと午後1時半からの2回。岡崎市戸崎新町の岡崎DENKAプラザで。参加費は無料。


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自閉症の妹 映画に カメラ回して自分見えた/埼玉

【2011/1/7付 東京新聞より引用抜粋】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2011010702000198.html

 自閉症と知的障害のある妹の存在は、友人にも明かせなかった。その妹を追い続けたカメラの先に、自分の人生の輪郭が見えた。立教大学映像身体学科四年、赤崎正和さん(22)=埼玉県新座市=が卒業制作でつくったドキュメンタリー映画「ちづる」には、妹千鶴さん(20)を中心に母子三人のユーモアあふれる日常が描かれている。制作の苦悩を経て自身に向き合った赤崎さんは今春、福祉の職へと踏み出す。 (小嶋麻友美)

 字幕が思いを語る。

 <妹のことをどう説明したらいいか、今もわからない。だから言葉で伝えるかわりに、カメラを向けることにした>

 「障害者を差別する世の中に不条理、怒りがあった」という。卒業制作のテーマは決めていたが、妹を撮る考えは当初なかった。同大特任教授の映画監督池谷薫さん(52)の助言と、母久美さん(50)の後押しで二〇〇九年秋、横浜市の実家でカメラを回し始めた。

 一年にわたる「ちーちゃん」の姿を、淡々とつないだ最初の編集。「家族のシーンを入れるべきだ」との池谷さんの指摘にも、「障害のある妹」を伝えることにこだわり続け、譲らなかった。

 「俺には普通の家族にしか見えない。差別しているのは、おまえじゃないのか」

 三人が映る場面を見て問いかけた池谷さんの言葉に、はっとした。

 小学生のころ、障害者差別の言葉を使う友人を心の中で軽蔑した。「なのに自分は、妹を一人の人間として見ていなかったのか」。涙があふれ出た。

 人としての個性を描こう。そこには「家族」の風景も必然だった。編集を重ねた完成作には、愛嬌(あいきょう)いっぱいの千鶴さん、おおらかに受け止める久美さんと、ユニークな言動に思わず噴き出したり、将来を心配する赤崎さんの姿が映り込んだ。

 大学三~四年の撮影は、進路を決める時期にも重なった。初めは映像制作の仕事を目指していたが、カメラを回す中で、千鶴さんと自分の過去、未来を深く見つめていた。

 以前は、知的障害と自閉症の違いも分からなかった赤崎さん。映画には、久美さんが撮影を後押しした理由を話す場面がある。「だって、あんたが自閉症に興味を持ったってことでしょ。いい機会だと思って」

 父は五年前に交通事故で亡くなり、母が高齢になれば自分だけだ。「妹の障害が、自分の考え方や人格に影響していたことも実感したんです」。障害に真正面から取り組む覚悟ができた。

 昨年九月、都内の障害者施設に就職が内定した。進む道を、レンズの向こうのちーちゃんが教えてくれた。

    ◇

 「ちづる」(70分)の試写会が、埼玉県新座市の立教大学新座キャンパスである。日時は十一日午後四時、同七時、十八日午後三時、同六時三十分、十九日午後六時三十分の計五回。無料。詳しくはホームページ=http://road2yamagata.blogspot.com/


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