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発達期にセロトニン減-広島大、自閉症マウスで発見/広島

【2010/12/17付 日刊工業新聞より引用抜粋】

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020101217eaag.html?news-t1217

 広島大学の内匠透教授らは自閉症のマウスを使い、発達期に脳内の神経伝達物質「セロトニン」が少なくなっていることを見つけた。
 遺伝情報を担う染色体のうち、ヒトの自閉症と関わる染色体に対応するマウスの染色体に着目。マウスの染色体を変え、自閉症ヒト型モデルマウスを作ることで、発見につなげた。
 今回の研究成果によりセロトニンに関わる自閉症の治療薬などの開発が期待できる。
 自閉症マウスの脳をすりつぶし成分を分析した。発達期である生後1―3週間の脳の全領域で、自閉症マウスが持つセロトニン量は、通常のマウスが持つセロトニン量の85%程度に減少していることがわかった。一方、生後8週間程度の大人の自閉症マウスでは、小脳や中脳でセロトニン量が少なくなることもわかった。


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障害者就農支援:県が窓口づくり事業を来年度スタート 仲介役サポーター育成 /長野

【2010/12/19付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/nagano/news/20101219ddlk20100011000c.html

 県は来年度から、障害者の就農を支援する窓口づくり事業をスタートする。長引く不況で、県内の福祉施設では製造業の下請けなどの仕事が減り、働き口の確保に苦慮。一方、県内でもここ数年増加している農業法人では、規模や栽培品種が拡大して人手が不足しがちだという。このため県は、障害者と農業を結びつける仲介役として、情報提供や障害者に作業を教えるサポーターの育成に乗り出す考えだ。【渡辺諒】

 県障害者支援課によると、今年1月の調査では、県内の授産施設などの約4割で、障害者向けの下請け業務の受注が減っていたという。県は来年度から、障害者の就労を支援する既存の「マッチング窓口」に農業関連の情報を増やし、障害者の就農につなげる。また、障害者に農業技術を教えたり、農作業の監督、農家側とのやりとりなどを担うサポーターの養成にも新たに取り組む方針だ。

 県農村振興課によると、県内の農業法人では、規模拡大などに伴って、年に約300~400人の雇用需要が見込まれている。そのうちキノコ栽培などでは、いくつかの過程に分けて単純化すれば、障害者にもできる作業があるという。自然を相手にする障害者へのセラピー効果も期待できる。一方、通勤手段の確保▽事故対策▽保険の整備などの課題があり、「農作業に精通したサポーターの支援が欠かせない。農業法人と障害者施設を結び付け、サポーター制度を確立すれば、障害者の雇用が進む可能性がある」(同課)。

 県がサポーター養成を委託するボランティア組織で、来年NPO法人化を予定する「グリーンケアながの」の小池邦子さんは「知的障害や身体障害があっても、程度によって農作業はできる」と指摘する。例えば、知的障害者は作業に慣れるのに時間はかかるが、いったん分かれば根気強く長時間作業し、草むしりや収穫、農産物の袋詰めや分別などの単純で人手がかかる作業に向いているという。「サポーターが数人の障害者とともに農場を訪れ、一緒に作業に取り組むイメージ。障害者は、室内よりも自然の中で働く仕事が好きな人も多い」と話している。


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発達障害のプロバイオリン演奏家 豊岡で演奏会/兵庫

【2010/12/20付 神戸新聞より引用抜粋】

http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/0003686492.shtml

広汎性発達障害がありながらプロのバイオリン演奏家として活動する廣澤大介さん(29)=大阪市住之江区=のコンサートが19日、豊岡市大手町の豊岡市民プラザで開かれた。詰めかけた観客約200人が、繊細で優しい音色に何度も拍手を送った。


 NPO法人「豊岡市手をつなぐ育成会」(池森健一理事長)が主催。障害者週間(3~9日)の前後に、毎年映画の上映会などを開いてきた。今回は廣澤さんの演奏とともに母、稲光宏子さん(66)の講演会もあった。

 廣澤さんは、7歳で始めたバイオリンに心血を注いできた。2001年にポーランドであった「障害者のための国際音楽フェスティバル」で特別賞を受賞。以降、定期演奏会や小学校や施設でのコンサートなどを重ね、06年、プロとして活動することを決めた。

 静謐な雰囲気を漂わせながら、弓と指を微細に動かす廣澤さん。この日の演奏会では、メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」やサラサーテの「ツィゴイネルワイゼン」など計9曲を披露した。鑑賞した豊岡市の女性(62)は涙を浮かべ「音を聞いた瞬間、体全体で感動した」と話した。

 演奏に先立って開かれた講演会では、稲光さんが母の目線から、障害との向き合い方を語った。稲光さんは「わが子のありのままを受け入れる」「子どもが社会と接する機会が多様なほど、子どもが当たり前の自分でいられる」などと訴えた。


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困窮する若者に就労など支援 横浜のNPO法人/神奈川

【2010/12/17付 共同通信より引用抜粋】

http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010121801000366.html

困窮する若者にマンツーマンで寄り添い、就労や生活再建に必要な公共サービスの申請や専門家との面談にも同行する「伴走」支援事業が24日から横浜市で始まる。

 中心はNPO法人「ユースポート横浜」。路上生活やドメスティックバイオレンス、発達障害などに取り組むNPOや市民団体のスタッフを加えた計13人が相談員として世話をする。

 対象は仕事を求める30代まで。国籍は問わない。それぞれが抱える事情を聴いた上で、求職ならハローワーク、生活保護なら区役所、心の病は精神科医、借金問題は弁護士と、必要な手続きや相談先を探し、付き添いもする。

 内閣府の「パーソナル・サポート・サービス(個別相談員制度)」のモデル事業の一つ。


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あおもり若者チャレンジネット設立・五所川原/青森

【2010/12/19付 陸奥新報より引用抜粋】

http://www.mutusinpou.co.jp/news/2010/12/14424.html

 若者も地域の課題に向き合い、地域づくりに関わろう―。五所川原市のNPO法人「あーるど」の大橋一之理事長(30)の呼び掛けで今月、五所川原市に「あおもり若者チャレンジネット」が設立される。農業や雇用、教育、福祉など地域が抱える問題を集会などを通じて共有し、地域づくりに関わる人材を育て、最終的に起業家を輩出しようという試み。26日に同市内で設立記念講演会を開き、豊かな地域社会の構築を目指して第一歩を踏みだす。
 大橋さんは知的障害者の入所施設勤務を通じて「障害がある子供が健やかに成長できるための基盤は地域」と感じ、自閉症や発達障害をトータルで支援するNPO法人を5年前に立ち上げた。
 活動を展開するうち「地域に元気がない。地域の問題を他人ごとにして興味すら感じていない。解決していこうという若者が出てこなければ」という思いを強くしたという。
 目を付けたのが、地域課題解決のための起業。「若者たちがボランティアなどに生きがいを見いだす風潮がある。地域が抱える問題に対し、ビジネスの手法で解決するモデルを開発できれば、一つの例でも意識が変わりチャレンジする人も出てくるはず」と話す。
 今年7月に構想を仲間に呼び掛けたところ、20~30代の6人が賛同して一緒に準備を進めている。
 組織が目標に掲げるのは(1)地域に顕在する問題を「他人任せ」「他人ごと」にしない住民意識をつくる(2)世代間、異業種のコラボレーションを促進し、新たなチャンスをつくる(3)必要な知識を学べる機会をつくる―の3点。年会費は5000円で、目標達成を目指し年4回の「かだり場」や勉強会などを開催する予定だ。
 大橋さんは「ぜひ20代、30代に参加してもらいたい。取り組みが五所川原だけでなく、県内全体に広がればいい」と話した。
 26日の設立記念講演会は午後1時から、ふるさと交流圏民センター「オルテンシア」で開く。愛知県の社会福祉法人むそうの戸枝陽基理事長が基調講演し、津軽地吹雪会の角田周代表ら4人と「全員参加のまちづくり」をテーマにパネルディスカッションを行う。
 入場は無料だが、24日までに予約が必要。申し込み、問い合わせは事務局


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