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自閉症、脳に小さい部分 遺伝子型で差

【2010/9/14付 共同通信より引用抜粋】

http://www.47news.jp/CN/201009/CN2010091401000937.html

 自閉症の人は、他人との協調にかかわる脳の「下前頭回」という部分の体積が一般の人に比べて小さいとの研究結果を、山末英典東京大准教授らが14日、発表した。

 また自閉症と関連があるとされる遺伝子が特定の型の人は、人の感情の理解に関与する脳の「扁桃体」の体積が大きいことも分かった。

 山末准教授は「自閉症の原因や仕組み解明に脳の体積や遺伝子レベルで貢献し、新たな治療につながる可能性がある」としている。

 山末准教授らは、自閉症などの人と一般の人で、こめかみ付近にある下前頭回の体積を測定。自閉症の人は約20%小さく、特に下前頭回のうち脳の右側にある「弁蓋部」という部分の体積が小さいほど、他人とのコミュニケーションがうまくとれない傾向があった。

 山末准教授らは、自閉症と関連があるとされる「オキシトシン受容体」の遺伝子が、自閉症の人に多い型の場合、扁桃体が大きいことを突き止めた。



参考:日本経済新聞9/14プレスリリース→http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=261352&lindID=4
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岩出の中2が王者に 自閉症の人らのレスリング全国大会/和歌山

【2010/9/11付 Asahi.comより引用抜粋】

http://mytown.asahi.com/areanews/wakayama/OSK201009100117.html

 ダウン症や自閉症の人たちが競うレスリングの全国大会「早稲田カップ」(ワセダクラブ主催)で、自閉症の障害を持つ県立紀伊コスモス支援学校中等部2年の里口綾悟(さとぐち・りょうご)君(13)=岩出市=が中2男子軽量級の部で優勝した。里口君は「もっともっと強くなりたい」と練習に励んでいる。

 大会は7月に早稲田大学(東京都新宿区)であった。新宮市出身で、早大レスリング部コーチの太田拓弥さん(40)が、レスリングを通じて障害に負けない強い精神力を養ってもらおうと始めた大会で、今回で2回目。指導者の中村文二(ぶんじ)・岩出ジュニアレスリングクラブ代表によると、里口君は「相手のタックルをするりとかわして、逆に相手の懐に突っ込む見事な身のこなし」で栄冠をつかんだ。

 里口君は太田コーチが昨年10月に和歌山市で開いた体験教室で興味を持ち、中村さんのクラブに入門した。それまでスポーツの経験はなかった。中村代表は「最初はなかなか動けず、ただ立っているだけだった」が、8カ月の練習で才能を開花させた。家でも筋トレに励み、1回もできなかった腕立て伏せが20回もできるようになった。

 練習は岩出市の小学校体育館で週2回。里口君は「ファイトォー」と声を張り上げながらタックルを繰り返す。2時間の練習で用意した3枚のシャツは汗でずぶぬれになる。里口君は「自分よりでっかい人を倒したときが楽しい。レスリング大好き」と笑顔を見せる。

 練習に付き添っている母知世さん(41)は「レスリングと聞いて最初は少し心配だったけれど、中村先生がしっかり見てくれているし、何より本人がやる気を持って頑張っているので応援しています」と話す。

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発達障害者の支援検討を要請 療育手帳交付で総務省

【2010/9/13付 共同通信より引用抜粋】

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1719366.article.html

 総務省は13日、発達障害者が一定水準の知能指数に達していることを理由に、交通機関の運賃割引などが受けられる療育手帳を交付されないケースがあるとして、厚生労働省に支援の在り方を検討するよう要請した。

 発達障害者は自閉症やアスペルガー症候群などの症状が発現した人だが、身体障害者、知的障害者、精神障害者と異なり独自の手帳制度がないため、知的障害者の療育手帳などを利用して支援措置を受けている。

 総務省は「発達障害者が療育手帳の交付を受けられる基準が平等ではない」などの苦情が相次いだことを受け、交付基準となる知能指数の上限値について自治体調査を実施。都道府県と政令指定都市から抽出した16自治体のうち4自治体が原則として軽度知的障害に当たる「70」、12自治体が原則「75」とばらつきがあることが分かった。

 このため総務省は、知的障害がない人も含まれている発達障害者の特性を踏まえた支援策や交付基準の改善を厚労省に要請。議論は政府の「障がい者制度改革推進会議」で行うよう求めた。

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無理心中?:宝塚の民家で母親と長男死亡 /兵庫

【2010/9/12付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100912ddlk28040236000c.html

 11日午後4時50分ごろ、宝塚市の民家2階の寝室で、この家に住む無職の女性(37)が首をつり、同じ部屋の床に小学1年の長男(6)が倒れているのを、女性の義理の母親らが発見し119番通報した。2人は既に死亡しており、長男の首にひものような物で絞められた跡があることから、宝塚署は女性が長男を絞殺後、自殺したとみて調べている。

 同署によると、一家は3人暮らしで、女性の夫は出張中だった。女性は自閉症の長男のことで親族に対し悩みを口にしており、女性自身も近く心療内科で受診する予定だったという。義母らは女性の体調について話し合うために家を訪問し、2人を見つけた。女性は夫にあてて、「パソコンを見てほしい」とメモ書きを残していたという。

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