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発達障害と向き合い30余年 書籍出版/佐賀

【2010/9/4付 佐賀新聞より引用抜粋】

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1719366.article.html

 発達障害児(者)の支援を行うNPO法人「それいゆ」に開設当初から携わる服巻智子さん(51)=佐賀市=が「子どもが発達障害?と思ったら~ペアレンティングの秘訣(ひけつ)」を出版した。障害のある子どもを持つ親に30年以上寄り添ってきた経験から、「障害は誰のせいでもない。一人の人間として人生を楽しんで」と語りかけている。
 同著は5部構成。子どもが発達障害だと感じたときの周囲への対応について紹介し、日々のストレスとの付き合い方などにも触れている。
 発達障害は社会的な問題行動として症状が現れるため、「『親の育て方』を問う考え方がいまだぬぐいきれていない」といい、温かいイラストとともに発達障害の子どもを抱えるお母さんたちへの心配りでいっぱいだ。
 服巻さんは佐賀大在学中の18歳の時、初めて自閉症の子どもと出会い、親や家族の苦悩を垣間見た。以来、発達障害を抱える人と家族に寄り添い支援してきた。
 「子どもの人生の支援が大切だが、自分が自分の人生の主役であることを忘れないで」と服巻さん。今回が初の書き下ろしで、「次回は思春期に焦点を当てて書きたい」と話す。
 A5版190ページ、1680円。県内主要書店など扱っている。

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障害ある我が子のために 親の遺志記す「きずなノート」/兵庫

【2010/9/4付 神戸新聞より引用抜粋】

http://www.47news.jp/service/kosodate/entry/112359.html

■将来や後見人への願い残す 「神戸あゆみの会」制作
 「親亡き後」を見据え、障害がある子どもの思いや親の願いを記しておく「きずなノート‐親から子へのラブレター」を、社会福祉法人「神戸あゆみの会」(神戸市西区)が制作した。障害がある子どもの「これまで」の記録のほか、後見人や相続など「これから」に関する親の希望を整理して書き込むことができ、わが子の人生を将来、地域に託すための大切な準備をしておくことにもなる。(大月美佳)

 同会の運営する障害者入所施設「あゆみの里」の施設長、今岡幸子さん(61)が「本人の情報は分かっても、家族のことは知らないことが多い。親の気持ちを確実に伝えてもらおう」と発案。万が一に備え、自分自身の体験、終末医療や葬儀準備の考えなどをまとめる「エンディングノート」を参考にして制作した。

 昨年10月に障害者の親がプロジェクトチームをつくり、約半年間、議論を重ねた。専門的な視点を求め、監修は東洋英和女学院大人間科学部の石渡和実教授に依頼した。

 ノートは2部構成。第1部は今までの生活の記録が中心で、就労経験や病歴、薬や障害福祉サービスの利用歴、いろいろな思い出‐などを記す。

 第2部はこれからの人生について、本人の思いや親、家族の願いをつづる。将来の住まいや延命治療に対する希望、後見人、遺言、相続などについての考えを整理することができる。また、福祉サービスや後見人制度などの「知っておきたい知識」が掲載されている。

 「医療や財産のことなど、子どもが生きていくために不可欠な命の記録となる。永久に保存して」と制作に力を注いだ播本高志さん(68)。今岡さんは「子どもの幸せ願う親の気持ちを分かりやすくバトンタッチするために活用してほしい」と話している。

 B5判、104ページ。1260円。神戸新聞総合出版センター発行。神戸あゆみの会078・965・2360

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福祉事業所:名護に開所 就労支援おしゃれで実践的に/沖縄

【2010/9/7付 琉球新報より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/okinawa/news/20100907rky00m040002000c.html

【名護】障がい者の就労支援におしゃれで実践的な場所を提供する福祉事業所「エスペレ」(濱畑直哉代表)が1日、名護市大東に開所した。厨房(ちゅうぼう)や接客、ベーカリーなどのコースを学ぶ場は、代表の濱畑さん(51)が経営するカフェ「ヒプノ」。濱畑さんは「下請け作業がイメージの障がい者の仕事を変えたい」と話している。

 自閉症の障がいがある長男を育ててきた濱畑さんは、県の特別支援学校PTA会長に就くなど、多くの人々とのつながりを通して障がい者を取り巻く現状について学んできた。「自分のお金で買い物ができる。そんなささやかな望みを、就労支援でかなえてあげたい」と事業所の設立を決意した。

 ライブミュージック&ガーデンカフェの「ヒプノ」では、訓練生もスタッフと同じユニホームを着て接客をしたり、イタリア料理、ケーキなどの調理訓練も行う。定員は20人で、2年間継続して訓練し、「働く力」を身に着けてもらう。

 1日に開かれた開所式には、地域住民や福祉関係など多数が参加し、新たな福祉の拠点誕生を祝った。濱畑さんは「障がい者も自分たちで自立する形をつくっていくべきだ。地域と一緒になって、将来的には不登校の子たちも支援していきたい」と話した。

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障害ある子へ、教科書もバリアフリー 12日にセミナー/大阪

【2010/9/10付 Asahi.comより引用抜粋】

http://mytown.asahi.com/areanews/osaka/OSK201009090161.html

 発達障害や視覚障害のある子どもたちのために既存の教科書を改良した「マルチメディアデイジー教科書」をより広く活用してもらおうと、社会福祉法人日本ライトハウス情報文化センター(大阪市西区江戸堀1丁目)が12日にセミナーを開く。

 この教材は、小中高校生の教科書の内容をパソコンに映し出し、文面を音声にしたり、文字を大きくできたりする。文字の大きさや声の速さの調節も可能で、小さい字を読みづらかったり、文章や図の読み方がわからなかったりする子どもにとって使いやすい工夫がしてある。

 2008年に「教科書バリアフリー法」が施行され、障害のある子どものために教科書を複製した教材開発が正式に認められた。教材を手がける日本障害者リハビリテーション協会(東京都新宿区)によると、08年末は全国で100人に満たなかった利用者が現在は約450人に増え、関西圏だけでも150人を超えるという。国費の補助はなく、教材作りはボランティア頼みという。

 同センターでは教科書代の負担のみで教材を購入できる。セミナーでは実際に教材を試せるほか、保護者や教員らの体験談を聞ける。 セミナーは同センター(06・6441・1035)の4階会議室で、午後1時半~4時半。資料代1千円。

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