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発達障害の男性、無罪確定 高裁「捜査官作文の疑い」/東京

【2010/6/28付 共同通信より引用抜粋】

http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010062801000514.html

 女性を盗撮しようとしたとして東京都迷惑防止条例違反(みだらな行為)の罪で在宅起訴され、一審で有罪とされた神奈川県の20代男性の控訴審でことし1月、東京高裁が逆転無罪の判決を言い渡していたことが28日、分かった。検察側が上告せず確定。判決は、男性がアスペルガー障害で「やましいことがなくても驚いたり、謝った可能性がある」と指摘した。

 男性は一、二審を通じ「自白を強要された」などと無罪を主張。供述調書の信用性の有無が争点となったが、高裁は「捜査官が誘導したか、作文した疑いがぬぐえない」と信用性を否定した。

 男性は警視庁と東京地検の捜査で精神的苦痛を受けたとして7月、横浜地裁に国家賠償請求訴訟を起こす意向。

 二審の弁護人によると、事件が起きたのは都内の地下鉄駅のエスカレーターで2008年6月、女性が後方にいた男性を不審に思い、とがめたのがきっかけ。男性は任意の事情聴取で「自白」したとして同9月に在宅起訴された。

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イルカとふれ合い体験 日間賀島で障害児家族/愛知

【2010/6/27付 中日新聞より引用抜粋】

http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20100627/CK2010062702000022.html

知的障害や発達障害のある子どもたちにイルカと遊ぶ場を提供する「イルカとの触れあいプログラム in 日間賀島」が26日、南知多町日間賀島の海辺で開かれた。

 イルカと接触する障害児向けのプログラムを研究しているNPO法人「日本ドルフィンセラピー協会」と日間賀島観光協会が協力して毎年実施しており、今年が5回目。障害児と家族ら合わせて6人が参加した。

 子どもたちは、島西側の浜に設けられた10メートル四方のいけすで、2頭のイルカと対面。トレーナーと一緒に水に入り、近づいてきたイルカの体や尾びれを優しくなでた。

 イルカが白い腹を見せると、トレーナーが「安心しているサインだよ」と説明。初めは怖がっていた子も、間もなく表情が緩み、楽しそうにイルカと泳いだ。

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発達障害児のFM情報番組、リスナーの要望で復活/兵庫

【2010/6/29付 神戸新聞より引用抜粋】

http://www.kobe-np.co.jp/news/seiban/0003143116.shtml

3月末に終了したFMゲンキ(姫路市本町)の育児情報番組「すきすき!やんちゃザウルス」が、7月3日から復活する。発達障害にかかわる情報を幅広く発信していたが、終了後、同局に継続を求める声が相次いだ。神戸新聞「イイミミ」にも要望が寄せられ、掲載記事は復活するきっかけの一つになったという。番組担当者は「多くの人たちに必要とされていた。ありがたい。発達障害の理解と支援に役立つ番組にしたい」と意気込んでいる。


 番組は、発達障害のある子どもの家族を応援する内容。2009年1月から、専門家へのインタビューや悩み相談、役立つ書籍などを紹介してきた。

 3月に番組終了が知らされると、リスナーからの声が相次いだ。「情報を得られる大切な番組。継続してほしい」「参考になった。こういう番組はなかなかない。続けて」。終了告知で番組を知った人もいたという。

 3月のイイミミでは、姫路市内の女性からの「病院の先生のお話やインタビューなど、とても参考になって。励まされ、共感し、心丈夫でした。続けてもらいたいな」という声を掲載。

 こうした声が番組復活につながった。パーソナリティーは3月以前と同じ、楠田エミさん(45)が務める。ディレクター吉田真樹子さん(36)は「家族に向けた話だけでなく、地域での活動など、周囲の人も関心を持てる話を提供したい」という。

 番組は毎週土曜正午~午後1時。ただし2、4週は再放送。インターネット放送でも聴くことができ、ホームページから過去の番組を聴くこともできる。

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しつけ?不足ふざけ? 誤認される発達障害/沖縄

【2010/6/30付 琉球新報より引用抜粋】

http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-164291-storytopic-7.html

 父親が発達障害や子育て支援団体について知識を深め、子育てに積極的にかかわってもらおうと、社団法人島尻青年会議所は27日、西原町の琉球大学で「発達支援研究フォーラム」を開催した。鹿児島大学大学院の土岐篤史准教授による基調講演の後、県内で発達障害児や不登校支援などを行っている団体の代表者らが登壇し、県内の支援の現状や課題について話し合った。
 パネルディスカッションには、NPO法人「療育ファミリーサポートほほえみ」(南風原町)の福峯静香理事長、NPO「わくわくふれんど」(南城市)の吉本由美子代表、NPO法人「思春期青年期サポートセンターほのぼのすぺ~す」(西原町)の伊是名聡代表、県議の島袋大氏、与那原町議会議長の仲里司氏が登壇した。
 県南部医療センターこども医療センターこころの診療科に勤務経験のある土岐准教授は「学業に支障のない発達障害の場合、ふざけやしつけ不足と認識されがち」と話し、「子どもは成長するので悲観する必要はないが、支援を先送りしてもいけない」と話し、気になる子を早期発見し、支援体制を整えることの重要性を訴えた。その上で「発達支援は家庭の問題ではなく地域の問題ととらえ、公的な支援が充実されるべき」と訴えた。
 福峯理事長は、南風原町発達支援基盤整備事業を紹介。吉本代表は、発達障害についての啓発や地域支援など団体の活動内容を報告し、伊是名代表は「不登校生徒に対する義務教育終了後の支援が不十分」と指摘した。仲里氏は「2次障害を防ぐためにも保育者や教師への支援が必要」と話し、島袋氏は「早期発見の受け皿としての療育施設を整備するのは県の役目」とした。

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知的障害特別支援学校:小中学部に「自閉症学級」設置--都教委 /東京

【2010/6/30付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100630ddlk13100301000c.html

 ◇特性に合わせ指導 効果的学習狙う
 自閉症の特性に合わせた指導をするため、都教育委員会は今年度、都立の知的障害特別支援学校の小学部と中学部に「自閉症学級」を設置した。自閉症の子どもは増加する傾向にあり、将来的には公立小中学校の特別支援学級にも普及させたいとしている。

 小学部と中学部を持つ知的障害特別支援学校は、都内に計25校ある。都の09年度の調査では、25校の在校生3313人のうち小学部で52%、中学部で45%が障害に自閉症を併せもっていた。

 自閉症の子どもは、音楽活動や表現活動が苦手▽急な予定変更が苦手▽他人とコミュニケーションを取るのが苦手--という特性がある。都では、05年度から自閉症の特性に合わせたカリキュラムを作成。研究校を指定し、他人と一緒の行動や感情を共有したり、役割や順番などのルールに基づく行動を訓練する「社会性の学習」の授業を取り入れてきた。

 しかし自閉症の子どもたちの特性は、ダウン症など他の知的障害をもつ子どもたちと大きく異なり、他の子どもたちが喜ぶようなことが苦手なことも多い。こうした状況から都は別々に授業をした方が学習が効果的と判断し、自閉症の子どものみを集めた学級を設置した。

 自閉症学級では、教室の環境を特性に合わせて整備。小学部では間仕切りをした個別学習スペースを設け、課題の手順が視覚的にとらえられるスケジュール板や棚を設置した。集団学習スペースにもスケジュール板を置き、授業に集中しやすいようにしている。マットやついたてに囲まれた落ち着くためのスペースもある。

 今年度末には、都内の公立小学校に自閉症児に対する指導書も配布する予定。都教育庁特別支援学校教育担当は「科学的な研究を重ねて障害の特性に応じて指導法をプログラム化すれば、子どもたちの能力をもっと伸ばせるはず」と話している。

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