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絵画展:「幸せ日記」 繊細な線と色彩 障害者の村下さん、富山で30日まで /富山

【2010/6/21付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/toyama/news/20100621ddlk16040362000c.html

 知的発達障害と自閉症という二つの障害を抱える村下陽一郎さん(26)=富山市=の絵画展「幸せ日記」が、同市桜町の元麻布ギャラリーで開かれている。30日まで。入場無料。

 同市の心身障害者共同作業所「あかりハウス」で製菓などの仕事をしている村下さんは8年前から毎月1回、富山市呉羽町の市民芸術創造センターで開かれる絵画教室に通う。また水泳などのスポーツも得意で、障害者のスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス」の代表選手になったこともある。

 作品では、父親とのドライブの思い出や動物、乗り物などを繊細な線と洗練された色彩で表現。会場にもライトレールの車両やファミリーパークの動物などを規則正しく、ほのぼのと描いた作品46点が並ぶ。教室を主宰する画家の川井昭夫さんは「脚色することもなく素直に自分の世界を表現した美しい絵日記だ」と評している。

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障がい者総合福祉法:たたき台を公表--総合福祉部会

【2010/6/23付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/life/today/news/20100623ddm041010129000c.html

 障害者自立支援法に代わる「障がい者総合福祉法」(仮称)を議論する政府の障がい者制度改革推進会議総合福祉部会は22日、論点のたたき台を公表した。(1)法の目的、理念(2)障害の範囲(3)サービスや支援の選択と決定のあり方--など9分野で約80項目。部会で議論したうえで、9月からは分科会でも討議し、12年の通常国会への法案提出を目指す。

 (1)は「すべての障害者が自ら選択した地域で生活する権利」と明記し、その実現のため制度をどうするかなどを議論する。(2)は障害をどう定義するかや、発達障害や難病をどう規定するかが課題。(3)は現行の障害程度区分を廃止後、どう決定するかの問題だ。

 また法案実現のための環境整備については、サービスの地域差拡大が懸念されることから、「国と地方の役割」も論点に加える。

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『こども脳機能バランサー』『こども脳機能バランサー・タッチ』を発売

【2010/6/23付 @Pressより引用抜粋】

http://www.atpress.ne.jp/view/15505

レデックス、医師と専門士による、子ども向け認知機能の発達支援ツール
『こども脳機能バランサー』『こども脳機能バランサー・タッチ』を発売
~パッケージソフトと特別支援教育のためのタッチパネルパソコン~


レデックス株式会社(本社:東京都町田市、代表取締役:五藤 博義)は、パソコン用ソフト『こども脳機能バランサー』及び、専用タッチパネルパソコン『こども脳機能バランサー・タッチ』『こども脳機能バランサー・タッチ・パーソナル』の2機種を発売します。
国立成育医療研究センターのリハビリテーション科医長の橋本 圭司医師を中心に小児科医、言語聴覚士(ST)、作業療法士(OT)、理学療法士(PT)が、それぞれ専門のノウハウを盛り込み、家庭で、あるいは特別支援学校(学級)や病院、療育センターで、楽しく認知機能を伸ばしていける発達支援ツールです。

■開発の背景
自閉症、アスペルガー症候群や学習障害(LD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)など、発達障害の子どもは急速に増えています。文部科学省の発表では、小中学校在校生だけで68万に上ります。また、知的障害や身体障害、虚弱の子どもたちも多数おり、どちらも認知機能の発達が遅れがちな傾向にあります。こういった子どもの発達支援は、就学前は、療育センター等が対応していますが、週に1回程度と、十分な対応とはいえません。就学後は、2007年の学校教育法の改訂で特別支援学校、あるいは通常の小中学校内に設けられる特別支援学級に通いますが、人手と経験が不足している状況です。

そこで、小児医療における日本のトップ機関、国立成育医療研究センターの医師・専門士がチームとなり、“家庭や学校でいつでも取り組むことができる認知機能の発達支援ツールを”と開発したのが、『こども脳機能バランサー』です。臨床でのリハビリテーションのノウハウから、週に3回15分程度の取り組みで、コミュニケ―ションに必要な「ことば」や、身体活動に必要な情報を得る「空間認識」の機能を身につけていくことができます。

■各発達支援ツールについて
『こども脳機能バランサー』は、Windowsパソコンにインストールし、音声とアニメの活用で、子どもだけで利用することができます。
『こども脳機能バランサー・タッチ・パーソナル』は、15.6インチのタッチパネルパソコンで、より年少の子どもも手指だけで簡単に利用できます。
『こども脳機能バランサー・タッチ』は、管理機能を強化し、48名の利用者のデータが自動保存できるようにした18.5インチまたは20インチのタッチパネルパソコンで、7月中旬の出荷開始を予定しています。

■販売について
レデックスでは、ソフトを丸紅インフォテック株式会社の全国4,000社の提携販売店、ネットショップ、書店、レデックス・オンラインストアで販売します。また、『こども脳機能バランサー・タッチ』及び『こども脳機能バランサー・タッチ・パーソナル』は、レデックスの全国代理店で販売する計画です。販売店の所在につきましては、レデックスにお問い合わせください。

■商品概要 1
名称   : 『こども脳機能バランサー』
監修・原案: 橋本 圭司(国立成育医療研究センター・リハビリテーション科医長、医学博士)
       高濱 正伸(花まる学習会・代表、算数オリンピック理事・問題作成委員)
開発・協力: 本田 真美(ニコこどもクリニック院長)、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士からなる専門家チーム(国立成育医療研究センター)
価格   : 4,980円(税込)
入手方法 : 丸紅インフォテック提携企業(全国有名家電量販店・専門店、
       IT関連商社、大手オフィス機器販売会社等)、ネットショップ、
       障害関連専門書店、レデックス・オンラインストア
URL    : http://www.ledex.co.jp/products/cb001.html

■商品概要 2
名称  :『こども脳機能バランサー・タッチ・パーソナル』
     『こども脳機能バランサー・タッチ』
価格  :オープン価格
入手方法:全国レデックス販売代理店、またはレデックスに直接ご連絡ください。
発売時期:タッチ・パーソナル:6月28日
     タッチ      :7月21日

■主な特徴
1.脳の基本機能を、楽しく、バランスよくトレーニング
週に3日15分程度取り組むことで、「ことば」「注意」「空間認識」など脳の基本機能を、総合的に伸ばしていきます。脳外傷のリハビリで多数の患者の認知機能改善を実現した、橋本 圭司・国立成育医療研究センター・医長の「神経心理循環」理論に基づくコンテンツです。

2.多様な発達障害への対応を工夫した13のタスク
自閉症や知的障害に多い、ことばの遅れを、言語聴覚士のノウハウで自然に育てることばタスク。頭の良さと関係が深いと言われ、ADHDの改善に有効との研究があるワーキングメモリ・タスク等々。国立成育医療研究センターの医師・専門士チームが開発・監修しました。

3.音声と文字で、日本語と英語に完全対応
ことばの習得には音声と文字、2つの側面が必要です。楽しくタスクに取り組むという文脈(コンテキスト)の中で、自分が本当に活用できる形で、日本語または英語を習得できます。文字の読み取りが苦手な学習障害児にも、日本語や英語を早期に学ばせたい場合にも最適です。

4.認知機能の測定と記録、出力、印刷
認知機能の測定に必要な多大な情報(正誤、反応時間、誤りの箇所等)が自動的に保存され、グラフや表で確認できます。『こども脳機能バランサー・タッチ』では、48人の子ども、一人ひとりの認知機能の状況を把握でき、医師の診断や特別支援教育のツールとして活用できます。

【レデックス株式会社 会社概要】
本社    : 〒194-0002 東京都町田市南つくし野1-3-6
代表    : 代表取締役 五藤 博義
設立    : 2005年7月
資本金   : 2,200万円
主要事業内容: 認知機能関連コンテンツの企画・開発、
        教材ソフトの企画・開発、
        高齢者向け製品等のコンサルティング等
URL     : http://www.ledex.co.jp/


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