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観光+福祉の交流拠点に ドライブイン開店/大分

【2010/5/8付 大分合同新聞より引用抜粋】

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_127329782364.html

 豊後大野市犬飼町の国道10号沿いに、ドライブイン「どんこの郷いぬかい」が10日、オープンする。自閉症の人たちが働く就労支援施設として社会福祉法人「萌葱(もえぎ)の郷(さと)」(五十嵐康郎理事長)が運営する。「観光機能だけでなく、福祉の交流拠点にもしたい」としている。

 「どんこの郷いぬかい」には、レストラン、地元の農産物や県内の福祉施設で製造した商品を販売する販売所がある。広さは約240平方メートル。専門相談員を配置し、自閉症に関する情報提供や相談も受け付ける。
 障害のある10人が、厨房(ちゅうぼう)での食器洗いや片付け、店内の接客、外回りの清掃といった仕事を担当する。仕事のノウハウを身に付け、最終的には一般就労を目指すという。
 萌葱の郷は、自閉症を専門とした県内唯一の施設として1990年に設立。91年に更生施設めぶき園、2001年にこどもデイサービスセンターなごみ園、05年に県自閉症・発達障害支援センターを開設し、幼児期から成人期までの生活支援を中心に取り組んできた。どんこの郷を新たに開き、就労までを含めた総合支援につなげたい考えだ。
 五十嵐理事長は「自閉症は対人関係の持ちにくさなどの特徴から継続就労に結び付きにくかったが、適切なかかわりや支援があれば働ける。一人一人の可能性を広げたい」と話した。 

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障がい児子育てサロン開所 笠岡・わかば園/岡山

【2010/5/7付 山陽新聞より引用抜粋】

http://svr.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2010050709452673

 発達障害や軽度の知的障害がある子どもとその保護者を対象にした笠岡市社会福祉協議会の「障がい児子育てサロン わかば園」(同市横島)が6日オープンした。

 わかば園は、2005年に閉園した私立わかば保育園の施設を、所有する笠岡第一病院から借り受け約700万円かけて改修。木造平屋174平方メートルで、相談室や遊戯室、バリアフリーのトイレなどを備えている。

 利用対象は、市内に住む0〜18歳未満の子どもと保護者。保育士や幼稚園教諭の資格を持つスタッフとボランティアが常駐し、一時預かりや保護者の悩み相談などに応じる。

 一時預かりは事前申し込みが必要で、3時間以内は1時間150円、3時間を超えると1時間ごとに100円が加算される。子どもと保護者が一緒に過ごす場合や保護者のみの利用は無料。

 月〜土曜日の午前9時〜午後5時半開園(日曜日、祝日、年末年始は休園)。 

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乳児から青年まで発達障害児支援/島根

【2010/5/11付 読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shimane/news/20100510-OYT8T01093.htm

松江市が来春センター

 発達障害などを抱える子どもとその保護者を乳幼児期から青年期までサポートする仕組みを整えようと、松江市教委は、「特別支援教育総合支援センター(仮称)」を来年4月に開設することを検討している。幼児期など早い段階で発達障害に気付き、小中学校進学時や就職時など各段階で、教育や保健、福祉、医療関係者が連携して指導することが狙い。県内では初めての施設になるという。

 自閉症や知的障害は、乳幼児健康診査で気付く場合が多いが、LD(学習障害)やADHD(注意欠陥・多動性障害)は、小学校入学後、授業中にじっとしていられないことで初めて分かる場合もある。このため、保育園や幼稚園に通っている頃から、保育士らが子どもの行動の特徴を見極め、小中学校や福祉、医療関係者と情報を共有する必要があるという。

 センターを、そうした子どもらへの対応の拠点施設と位置づけ、関係者の研修の場にもする。松江市教委は「児童生徒の特徴に早い段階で気付くことで、きめ細かな指導につなげたい」としている。

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障害者の就職1.8%増 2年ぶりプラス

【2010/5/8付 日本経済新聞より引用抜粋】

http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819695E2E5E2E1998DE2E5E2E7E0E2E3E29180EAE2E2E2;at=ALL

 2009年度にハローワークを通じて就職した障害者は4万5257人で前年度比1.8%増え、2年ぶりに増加に転じたことが7日、厚生労働省のまとめで分かった。新規求職申込者数は12万5888人で5.1%増だったが、就職数を新規求職申込者の数で割った就職率でみると36.0%と3年連続で低下した。

 厚生労働省は「企業の受け入れ態勢も充実したが、採用抑制は依然続いている」と話している。

 就職者の内訳でみると、精神障害は1万929人(前年度比15.6%増)、発達障害などは716人(同44.6%増)でいずれも大幅に増加した。厚労省は「大企業を中心に精神障害などに対する理解が進んだことが背景」とみている。

 身体障害は2万2172人(同2.0%減)、知的障害は1万1440人(同3.8%減)だった。


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