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道障がい者条例:あすから本格施行 就労支援や地域づくりも /北海道

【2010/3/31付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/hokkaido/seikei/news/20100331ddlk01010304000c.html

障害を持つ人の権利擁護や就労支援を盛り込んだ「道障がい者条例」が4月1日から本格施行される。道は30日、条例に基づく「新・北海道働く障がい者応援プラン」と条例の施行方針を決定、都道府県の条例では千葉県に次ぎ2番目となる。

 条例は、千葉県のように権利擁護だけでなく、就労支援や暮らしやすい地域づくりのための施策も含めたことが特徴。就労支援では、販路拡大などで障害者事業所を支援する団体「トータルサポートセンター」を指定。地域づくりでは、道内21の障害保健福祉圏域ごとに配置した「地域づくりコーディネーター」と市町村が協力し、地域に必要なサービスを点検する地域評価プログラムを実施する。

 権利擁護では、支庁に代わる各総合振興局・振興局に置かれる「地域づくり委員会」が虐待や重大な差別などの苦情・相談を受け付け、委員長を務める地域づくり推進員に立ち入り調査などの権限を与える。

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療育手帳 今月から18歳以上も 札幌市、基準見直し/北海道

【2010/4/1付  北海道新聞より引用抜粋】

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/life/223849.html

札幌市がアスペルガー症候群などの「高機能広汎(こうはん)性発達障害者」のうち、18歳以上を療育手帳の対象外にしていた問題で、市は4月から18歳以上も対象にするよう基準を改める。

 高機能広汎性発達障害は知能指数(IQ)が比較的高いアスペルガー症候群や自閉症などの障害。療育手帳があれば就労支援などの福祉サービスや乗車料割引などが受けられる。

 札幌市は、18歳未満を担当する児童相談所が2004年度に同障害を対象としたが、18歳以上担当の知的障害者更生相談所はこの基準を取り入れていなかった。このため、それまで手帳を受けていた障害者が18歳以上で更新した際に手帳を没収されたり、新規申請が却下されたりした例が、過去5年間に11件あった。

 市は今回、「年齢によって基準が異なるのは問題」だとして基準を見直した。今後はこの11件のほか、更新や新規の申し込みにも新基準を適用する。

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中国の自閉症児童支援

【2010/3/27付  SankeiBizより引用抜粋】

http://www.sankeibiz.jp/macro/news/100327/mcb1003270504002-n1.htm

国内生保大手、明治安田生命保険の「明治安田こころの健康財団」は、中国語で作成された自閉症解説書、『自閉症のすべてがわかる本』を、中国の教育機関に配布するなど、自閉症の知識普及の事業を強化する。国際協力機構(JICA)の事業に協力するもので、生活水準が向上する一方で、自閉症への理解が置き去りになっている中国の現状を改善するのが目的だ。

 同社はこれまで中国の教員養成大学や自閉症の関連施設などで配布してきた。今後はJICAの事業に協力し、教育関連機関や福祉施設などに配布先を広げている。配布数は合計で1万5000冊になるという。

 また、日本に暮らす中国人の自閉症児を支援するため、国内の児童相談所などにも400冊を配布。横浜市国際交流協会の前田正子理事長は「自閉症の内容は通訳が難しいが、本があればうまく説明できる」と話している。

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オノさん 自閉症啓発大使就任

【2010/4/1付  NHKニュースより引用抜粋】

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100401/t10013574571000.html

国連が定めた「世界・自閉症啓発デー」を前に、自閉症の研究などへの支援活動でも知られるアーティストのオノ・ヨーコさんが、国際的な支援団体から初めての啓発大使に任命されました。オノさんは今後、創作活動を通じて自閉症への理解を広く世界に呼びかけていくということです。

4月2日は、自閉症の子どもたちへの支援や自閉症の早期発見を呼びかけるため、国連が定めた「世界・自閉症啓発デー」です。これを前に、ニューヨークでは31日、各国の大使などが集まって初代の「自閉症啓発大使」の任命式が行われ、ジョン・レノンさんの妻でアーティストのオノ・ヨーコさんに国際的な支援団体の代表から啓発大使のプレートが手渡されました。オノさんは、自閉症をテーマにしたアート作品を制作して資金を集め、自閉症の研究のために寄付するなどの支援活動でも知られています。オノさんは「芸術は1つの歌や1つの絵、たった1つのことばで世界じゅうの人の心を1つにすることができます。自閉症を理解してもらうため、芸術を通して世界の心を1つにしたい」と抱負を述べました。自閉症は、他人とのコミュニケーションが苦手だったり、突発的な行動を取ったりする脳の障害の1つとされ、支援団体によりますと、世界で自閉症の人はおよそ100人に1人、あわせて6000万人以上に上るということです。オノさんは今後、創作活動を通じて自閉症への理解を広く世界に呼びかけていくということです。

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自閉症の青年描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」3日から上映/川崎

【2010/4/1付  神奈川新聞より引用抜粋】

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1004010028/

 自閉症の青年と周囲の人々との触れ合いを描いた映画「ぼくはうみがみたくなりました」(福田是久監督)が3日から16日まで、川崎市麻生区の市アートセンターで上映される。アートセンターと市自閉症協会との共同企画で、期間中は映画原作者のトークショーやライブなども開催される。

 この映画は、脚本家でありNPO法人「はらっぱ」理事長の山下久仁明さんの小説が原作。自閉症の青年と看護学生の女性が、旅先で出会ったさまざまな人々と織りなすヒューマンストーリー。

 山下さんの長男大輝さんは自閉症で、「一人でも多くの人に自閉症のことを知ってほしい」と2002年に本を出版。06年3月に事故で大輝さんを失うが、大輝さんとの夢でもあった映画化を実現するため、息子の名を冠した映画製作会社を立ち上げ、09年に完成させた。

 2日は国連が定める「世界自閉症啓発デー」。毎年同時期にさまざまな取り組みが行われている。上映初日の3日は、福田監督や主演の伊藤祐貴さんが舞台あいさつするほか、6日午後3時50分から、山下さんと市自閉症協会の明石洋子会長がトークショー「自閉症の理解と支援を願って」を行う。10日には自閉症児の父親でもあるシンガー・ソングライターらによるライブが開かれる。

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