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支援員4000人増=小中の障害児教育-文科省通知

【2010/2/6付  時事ドットコムより引用抜粋】

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201002/2010020600061

 障害のある児童生徒の学校生活を助ける特別支援教育支援員を配置する経費として、政府が2010年度予算案で前年度より48億円多い435億円を地方交付税として措置することが6日、分かった。全国の小中学校で4000人程度の増員を見込んでおり、文部科学省が同日までに各教育委員会に通知した。
 支援員は、発達障害の子供に付き添ったり、身体障害のある子供を介助したりする。市町村教委が元教員、地域住民らに研修を行い、学校に派遣する場合が多い。
 政府は07年度から交付税措置を開始。10年度予算には公立小中学校分で4000人増の3万4000人相当、公立幼稚園分で前年度と同じ3800人相当の額を盛り込んだ。

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高齢出産は子どもの自閉症リスク高まる、米研究

【2010/2/9付  AFPBBNEWSより引用抜粋】

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2692416/5294030

40歳以上の女性が自閉症の子どもを出産する確率は、30歳未満の女性の約2倍とする研究結果が8日、医学誌「Autism Research(自閉症研究)」2月号に発表された。

 研究は米カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)が、1990年代に産まれた新生児490万人の健康状態を10年間にわたって追跡調査したもの。その結果、子どもの自閉症発症リスクと母親の出産年齢との間に、これまでの研究を超える顕著な相関性が認められた。

 研究結果によると、母親の出産年齢が5歳上がるごとに、子どもの自閉症リスクは18%ずつ上昇することが明らかになった。なかでも、出産年齢が40歳以上の女性では、25~29歳で出産する女性よりも子どもの自閉症リスクが倍増することがわかった。

■ 夫の年齢の影響は限定的

 一方、年上の夫を持ち30代で出産した女性の子どもに関しては、自閉症リスクの上昇は認められなかった。だが、夫が年上でも30歳未満で出産した女性の場合、子どもに高い自閉症リスクがあったという。なかでも、夫が40歳以上で25歳未満で出産した女性では、夫の年齢が25~29歳の同年代女性よりも、子どもの自閉症リスクが約2倍高くなるという結果になった。

 結論として、夫の年齢が子どもの自閉症リスクに及ぼす影響は、「夫が年上で30歳未満で出産した女性」を除いては、ほとんど認められなかった。

 高齢出産が子どもの自閉症リスクを高める原因については、さらなる研究が必要だが、研究チームは、体内で分解されずに蓄積される環境化学物質の一部が関係しているのではないかと推測している。

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個性も色々 台東区で障害者の絵画展 『豊かな発想知って』 きょうから/東京

【2010/2/11付  東京新聞より引用抜粋】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100211/CK2010021102000056.html

 台東区内で放課後クラブや宿泊施設などを運営し、心身障害児・者の支援をしているNPO法人「ほおずきの会」(同区日本堤)は11~14日、ハンディキャップのある小学生から30代までの人たちの絵画約40点を展示した「Color(カラー)展」を同区で開く。創立32年目の同会だが、大規模な絵画展を開くのは初めてという。 (井上幸一)

 きっかけは、放課後通ってくる自閉症の中学生の男子生徒が、四年ほど前に描いた落書き。その表現力にスタッフが着目、障害者が絵筆をとる活動を増やし、地域との交流事業の際、足に絵の具を塗って絵を描くなどの催しを行ってきた。

 集大成となる絵画展には「料理ロボット」や、本来の虹にはない色を塗った「虹」など型にとらわれない作品も。「色」をテーマした理由を、「カラフルな絵の展示という意味と、いろんな人がつながると世の中、もっとすてきな色になるという思いを込めた」と、事務局の田添映里さん。「展覧会を機に、ハンディキャップのある人の豊かな発想や、会の活動をもっと知ってもらえたら」

 会場は、隅田公園リバーサイドギャラリー(同区花川戸)。地下鉄銀座線浅草駅、東武浅草駅、各徒歩二分。午前十一時~午後五時(初日は午後零時半から)。期間中、絵画の前でパフォーマンスをする「声で塗り絵」(十一日)、「スーパーライブ」(十三日)、「泥で絵を描こう」(十四日)などの催しあり。参加無料。

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自閉症:支援へセミナー開催 あすから栗東で /滋賀

【2010/2/12付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20100212ddlk25040315000c.html

 NPO法人「滋賀自閉症研究会たんぽぽ」主催の自閉症支援セミナーが13、14の両日、栗東市綣2の栗東芸術文化会館さきら大ホールなどで開かれる。

 13日は午前10時半~午後4時。児童精神科医の吉田友子さんが「高機能自閉症・アスペルガー症候群-支援に生かす特性理解」のテーマで講演する。一般4000円▽会員・賛助会員3000円▽学生1000円。事前の申し込み不要。会費は当日会場で。

 14日のセミナーは申し込みを締め切っている。

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みえ歯ートネット:障害者と歯科医のネットワーク設立 116医院が協力 /三重

【2010/2/12付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/mie/news/20100212ddlk24040104000c.html

 障害者と歯科医院のネットワーク「みえ歯(ハ)ートネット」の設立式が11日、津市桜橋の県歯科医師会館であり、約120人が参加した。4月からの本格運用に向けた運営協議会発足とホームページ開設が報告されたほか、県立小児診療センター「あすなろ学園」の西田寿美園長が講演した。

 県歯科医師会は89年、障害者歯科治療を専門に行う障害者歯科センターを設置した。だが、遠隔地の受診者への対応などが課題となっており、各地域で開業する歯科医との連携が求められていた。

 式では、県内116歯科医院を協力歯科医院として登録したと報告された。西田園長は、自身の体験を交えながら自閉症児の特徴などについて説明し、「歯の治療をいやがる子もいるが、まず絵を見せるなどしてどんな治療をするのかを教えることが有効」と話した。

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