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障害者基本法:抜本改正で推進会議一致 差別禁止法制定も

【2010/2/2付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100203k0000m010110000c.html

 政府の「障がい者制度改革推進会議」(議長、小川栄一・日本障害フォーラム代表)が2日開かれ、障害者基本法について、障害の定義の見直しなど抜本改正することで一致した。また新たに障害者差別禁止法を制定する方向でも合意した。
 障害者基本法は障害法制全般の基となる法律。障害者の位置づけを「保護の対象から権利の主体」とし、名称も含め根本的に見直す。これまで「医学モデル」として個人の問題ととらえていた障害の定義を、「必要な支援が足りないために社会参加が難しくなっている状態」とみる「社会モデル」へ転換させる方向でほぼ一致した。今後、発達障害や難病など障害の範囲見直しなども論点となる。
 障害者差別禁止法は、差別の定義を「直接的な差別」「間接的な差別」など三つの枠組みで考えることでほぼ合意した。「障害者虐待防止法も必要」という意見も出された。
 推進会議は今夏までに、「障がい者制度改革推進本部」(本部長・鳩山由紀夫首相)に基本方針を中間報告する。

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梅ケ丘病院跡地を福祉サービス拠点に /東京

【2010/2/4付  msn産経ニュースより引用抜粋】

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tokyo/100204/tky1002041733012-n1.htm

 3月15日に閉院が予定されている東京都世田谷区松原の都立梅ケ丘病院の跡地(約2万4000平方メートル)について、同区は4日、都から約145~175億円で取得し、高齢者や障害者の在宅復帰を支援する施設など保健・医療・福祉サービスの拠点として整備していく方針を明らかにした。

 都は地元の世田谷区に優先して売却する意向を示しており、区は4月から基本構想づくりに着手するための費用約2300万円を22年度当初予算案に盛り込んだ。

 区によると、跡地に整備するのは、病院を退院した高齢者がリハビリを行う介護老人保健施設や、障害者が施設や病院から在宅生活に移行することを支援する地域生活支援型入所施設など。また、保健や福祉を支える人材を育成する福祉人材育成・研修センターなども検討している。

 区が大半を整備する方向だが、運営については民間事業者の誘致を図るなど、多角的に検討していくという。 

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「兄弟が障害者」 思い作文に/静岡

【2010/2/1付  読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/shizuoka/news/20100131-OYT8T00884.htm

浜松で発表会 苦労や喜び感動誘う
心身に障害のある兄弟を持つ子供や大人から体験記を募る「障がい児・者のきょうだいの想い・作文発表事業」(読売新聞浜松支局など後援)の授賞式が31日、浜松市中区のクリエート浜松で開かれた。親を独占されてさみしい思いをすることが多い障害者の兄弟の悩みを知ってもらおうと、市内の通所訓練施設が初めて企画した。
 体験記を募集したのは、同市南区米津町にある知的障害児の通所訓練施設「浜松こども園」(荒岡憲正理事長)(81)。兄弟や姉妹に障害者を持つ県内外の7~54歳の男女35人から、障害者との生活の様子や苦労、喜びなどをつづった作文が寄せられ、元同市教育長の河合九平さんらが優秀な作品を選んだ。
 式では、優れた作文の筆者に贈られる同胞桃花(どうほうももはな)賞5点などが発表され、受賞者は壇上でそれぞれの作文を披露した。
 同賞を受賞した浜松市立高1年滝智加さん(16)は、自閉症の弟(12)が通う施設を訪れた時の様子をまとめた。普段甘えん坊の弟が、意外にも他人の面倒を見る「お兄ちゃんキャラ」だと気付いた体験をもとに「健常者の弟が欲しいと感じたこともあったが、今はたった1人の弟を大切にしたい」と発表した。
 大学生の山田千栄里さん(19)は、自閉症の弟(16)がレストランで差別的な言葉を投げかけられた経験を紹介し「同情ではなく、共感してほしい」と訴えた。
 家族のきずなや命の大切さを感じさせる体験談に、会場の家族らからはすすり泣きが漏れた。
 同園の荒岡倫子園長(73)は「どの作文も胸を打った。皆さんのかけがえのないメッセージが健常者と障害者の共生につながる力強い一歩になる」と話した。
 作文は、文集にして福祉施設などに配布する。

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個展:個性的な動物、創造の世界 萩の小3・波田竜馬君が絵画個展 /山口

【2010/2/3付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100203ddlk35040373000c.html

 ◇自閉症の理解深める関連資料も
 萩市立育英小の特別支援・にこにこ学級に通う3年生、波田竜馬(りょうま)君(9)の初の個展「みなさんありがとう」が2日、同市須佐の須佐図書館で始まった。竜馬君は自閉症で、恐竜や動物の絵を描くことが大好き。同図書館が「自閉症への理解を深めよう」と企画。個性的でカラフルな絵や自閉症に関する図書など計120点が展示されている。
 竜馬君は言葉が遅く、2歳9カ月の時、自閉症と診断された。動物の絵が好きで、3歳のころから絵本を見ながら絵を描き始めた。小学校入学後、動物の名前などを記憶して文字を書くようになり、言葉も出始めた。「ぞうキリン」「ワニばった」など動物の頭と胴体を合体させた可愛いオリジナルキャラクターを編み出し、言葉を添えて物語を作るなど独自の世界を持つ。会場には、そうしたキャラクターなどを水彩絵の具やクレヨンで描いた約30点の絵や、絵を元にデザインしたTシャツなどオリジナルグッズも。「竜馬くんの絵は癒やされる」とファンもいるという。自閉症に関連する資料や図書は70点。母弘子さん(45)は「多くの人たちに支えられている。作品を通して竜馬の成長を見てほしい」と話している。
 入場無料。展示は21日まで。月曜・第3水曜休館。問い合わせは図書館

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98年の論文を抹消=自閉症と新三種混合の研究ずさん-英医学誌/イギリス

【2010/2/3付  時事ドットコムより引用抜粋】

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010020300073

 【ロンドン時事】英医学誌ランセットは2日、新三種混合(MMR)ワクチンが自閉症に似た症状や内臓疾患を起こす恐れがあるとした1998年の英国人医師らの研究論文を完全撤回すると同誌電子版で発表した。
 これに先立ち英医事委員会(GMC)は1月28日、「論文の主要執筆者であるアンドルー・ウェークフィールド博士の研究手続きや過程が極めてずさんで不誠実だった」として医療倫理ガイドライン違反との裁定を下していた。
 MMRワクチンは、はしか、おたふくかぜ、風疹(ふうしん)の予防ワクチンを混合したもの。ロンドンの病院の医師だった同博士らは当時、このワクチンを接種した子供は自閉症に似た副作用の症状を起こす場合があると同誌に論文を掲載。大きな反響を呼び、欧米各国で接種が激減した。

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