スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池上学園が発達障害者向け学科 職場実習で就労支援/北海道

【2010/1/10付  北海道新聞より引用抜粋】

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/education/209415.html

  自閉症など発達障害のある人の就労を支援しようと、学校法人・池上学園(札幌)は新年度、札幌市豊平区の池上学院グローバルアカデミー専門学校に2年制の社会生活学科を開設する。就労体験などを通じて生徒の自己表現力を磨き、一般企業への就職を目指す。同学園は「秘めた能力を引き出していきたい」としている。

 社会生活学科はパソコン基礎、音楽基礎、キャラクターデザイン基礎の3コース。

 1年目は「自己表現」などコミュニケーションの取り方を中心に学び、2年目は一般企業で就労体験をする85時間の職場実習を実施。企業との相性が良ければ、卒業後に雇用してくれるように働きかける。

 パソコンやホームヘルパーなどの資格取得も目指し、実習時には生徒3人に対し1人のサポートスタッフがつく。専門学校にある音楽療法学科とも連携する計画だ。

 定員は3コースで計10人。18歳以上で、発達障害者以外でもコミュニケーションに悩んでいる人を対象とする。高校卒業でなくても入学できる。

スポンサーサイト

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

自閉症の脳、神経機能が低下=PET画像で確認、世界初-浜松医大など/静岡

【2010/1/10付  時事ドットコムより引用抜粋】

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201001/2010010500827

 自閉症の人の脳では感情などにかかわる神経の機能が低いことを、森則夫浜松医大教授らの研究チームが脳画像を基に証明し、5日、米専門誌「精神医学アーカイブス」に発表した。研究チームの中村和彦同大准教授は「脳障害の仕組みを明らかにしたのは世界で初めて」としている。
 研究チームは自閉症の18~26歳の男性20人と、健常な20人の脳を陽電子放射断層撮影(PET)で測定。うつ病にも関連する神経伝達物質セロトニンを伝える神経のうち、セロトニンの運搬を担うたんぱく質の機能が、自閉症の人は健常者より30%程度低いことが分かった。
 機能が低いほど、他人の気持ちが分からなかったり、特定の物事にこだわったりする症状が強かった。
 セロトニンの神経が弱ると、別の神経伝達物質ドーパミンを伝える神経が活発化することも判明。自閉症の人の感情が不安定なこととの関連が考えられるという。
 研究チームは「自閉症は育て方が悪いと誤解されがちだが、脳の障害であることが明確になった。予防や治療の方法が進むだろう」としている。

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

京都で知的障害者が刺しゅう展 独創的にシャツをデザイン/京都

【2010/1/8付  共同通信より引用抜粋】

http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010801000122.html

 鹿児島市の知的障害者支援施設「しょうぶ学園」で自閉症などの入所者と通所者が独創的なデザインの刺しゅうを施し、美術関係者の評価も高い「一点もの」のシャツとバッグ計約100点の展示会が、京都市で9日から始まる。

 施設内の工房で黙々と、思い思いに色鮮やかな糸を縫い続ける20~60代の約20人。職員は指導せず、仕上げを手伝うだけ。1枚の既製シャツはやがて、ほかのどこにもないシャツに生まれ変わる。学園が進める活動「nui project」だ。

 「一つのことに集中する能力はすごい。周りの評価を気にせず、数カ月もの間、針と糸に向き合って縫い上げた作品には時間の重みがあるんです」と福森伸園長(50)。

 25年ほど前、下請けで木工作業をしていたころ、妻で副園長の順子さん(54)が「できないことを無理にさせるのはつらい。やりたいようにさせてみよう」と発案。

 木工や、陶芸、刺しゅうで個性を生かすものづくりを始めると、これまでの「失敗」が「独創」に転換。特に刺しゅう入りシャツは、美術作品としても注目され始め、国内外で展示会を開くまでになった。

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

発達障害書いた作文が最優秀に/島根

【2010/1/12付  朝日新聞より引用抜粋】

http://mytown.asahi.com/shimane/news.php?k_id=33000001001120003

◆自分のいいところ探そう/浜田の小6・河上君 障害ある人にエール◆

 浜田市の小学6年生、河上光君(12)が、自らの発達障害について書いた作文「ぼくの人生こんぺいとう」が、今年度の「市人権作品コンクール」小学校作文の部で最優秀賞に選ばれた。いじめられたことや、障害を級友に手紙で伝えたことなどの体験をつづり、障害を受け止め、自分のいいところを見つけようと訴える内容となっている。(西江拓矢)
 「急に走り出して止まらない」「不思議な言葉を話す」。光君は、2歳9カ月で「注意欠陥・多動性障害」(ADHD)、6歳で知的障害のない「高機能自閉症」と診断された。小学校に入るといじめられ、泣いて帰ったこともあった。
 そんな時、父の昌樹さん(48)から「発達障害を持つことは悪いことではない」と言われ、自分の特性を見つめ直した。「パズルや漫画作りが得意」「興味があることには集中する」。少し、前向きになった。
 コミュニケーションが苦手な光君は、友達を増やしたいと、4年生の時、勇気を振り絞って自分に障害があることを手紙に書き、級友全員に渡した。
 作文の最後には、発達障害のない人とある人に対するメッセージをつづった。
 障害のない人には「『かわいそう』『変わっている』と言わないで。悲しい気持ちになります」。
 そして、障害のある人には、「みんなに、自分のことを伝えてみよう。友達が増えるかもしれないよ。今の自分のいいところを探してみよう」と締めくくる。
 作文のタイトルは、昌樹さんが、障害のある子を「こんぺいとうキッズ」と呼ぶことにちなんだ。その意味は、「形も色も様々で、いいところ、苦手なところがでこぼこある。でもそこが魅力的」。
 絵や工作は得意な光君だが、作文は大の苦手。昌樹さんが「作文を書こうと思った理由」「どんな世の中になってほしい」など要点整理のためのメモを作るなどして、サポートした。
 4年生の時の手紙では、光君のことをわかってくれた子も、逆にからかう子もいた。それでも今回、あえて作文で自分のことを書いた。「もっと知って欲しかった」と光君。「発達障害は、僕の長所でもあり、短所でもあります」。昌樹さんも「中学校入学を前に、不安な気持ちもあったのだと思う。障害のある人にエールを送っていて驚いた」と話す。
 光君の作文は、同コンクールの標語、ポスターの部の入選作品とともに、浜田市役所で13日まで展示。その後、市世界こども美術館やJR浜田駅にも展示予定。

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

24時間OK 障害児預かります/大分

【2009/1/13付  大分合同新聞より引用抜粋】

http://www.oita-press.co.jp/localNews/2010_126334608217.html

 別府市楠町に障害児を一時的に預かる「秋葉っ子ルームきらり」がオープンした。24時間保育の秋葉保育園を運営する合同会社が市の「日中一時支援事業」を活用して開設。必要に応じて夜間も対応できる事業所は県内初という。「子どもに障害があっても仕事を続けたり、夫婦や友人同士の時間も大切にできるよう支えたい」としている。

 別府市内の日中一時支援事業所は5カ所目となり、相談者が多い南部地域では初めて。児童に放課後や夏休みなどの活動場所を提供する「タイムケア型」や「長期休暇型」、未就学児らを一時的に預かる「ショートステイ型」を実施。和室など約80平方メートルのスペースで、児童厚生員らが低学年の子どもを中心に1日5人ほどを見守ることができる。
 川崎礼子園長(43)=代表社員=は県の発達障がい者支援専門員(スーパーバイザー)上級養成研修を受講中。自閉症や発達障害の園児や保護者と向き合った経験があり、「苦しんだり悩んだりしたとき、少し子どもと離れてみることも大切」と同事業への参入を決めた。
 「障害のある子の長所を伸ばす手助けができれば。毎日休みなしの育児に加え、仕事などに頑張るママに寄り添い、子どもと一緒に応援していきたい」と話している。
 日中の利用料は障害の区分などに応じた市の規定に沿う。夜間(午後6時以降)は1時間800円。送迎もある。

テーマ : 福祉関連ニュース
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

りょうまパパ

Author:りょうまパパ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。