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障害者創作ダンス:彩の国さいたま芸術劇場で公演--11月21・22日/埼玉

【2009/11/13付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20091113ddlk11040268000c.html

◇芸術性や創造性見て
 障害者による創作ダンス公演が21、22日に彩の国さいたま芸術劇場(さいたま市)で開かれる。講師は世界的に活躍するダンサー兼振付師の近藤良平さん。事務局の県障害者福祉推進課は「福祉的な観点からではなく、障害者の芸術性や創造性を見てほしい」と話す。【久保玲】

 12~29歳の公募に応じた男女11人とプロのダンサー3人が出演する。障害は脳性まひ、自閉症、ダウン症などさまざまだ。

 テーマは「突然の、何が起こるかわからない」。「暴走族」の車椅子の3人が連なって舞台を駆け回ったり、勢いよく倒れるボウリングのピンを演じたり。自由な発想と偶発性を大切にし、「こうやったらもっと面白そう」と、ダンスを近藤さんと出演者が一緒に練り上げる。

 中学1年の小国裕真君(12)は自閉症だ。嫌いなことがあると、我慢できずに「嫌だ!」と床をのたうち回ってしまう。でもダンスのけいこは休まず、けいこ後は「またやりたい」と笑顔だ。「こんなに同じことを長くやり続けるのは初めて」と母親の喜恵さん(42)の顔もほころぶ。

 「いいね!」「それ面白い!」。ひときわ明るいのは越谷市、岡田亜弓さん(25)。二分脊椎(せきつい)症という病気のために幼い時から車椅子の生活を送る。自分の名前も言えないほど内気だった16歳の時、学校の授業で車椅子ダンスと出合い、明るさを取り戻した。「今回の舞台は、障害者ダンスのいろいろな可能性が見つかりそう」

 公演は県障害者アートフェスティバル(21日~12月13日)のオープニングを飾る。個性あふれる11人は本番に向け最後の調整中だ。

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発達障害児の支援チーム 来年度から学校訪問 松本市/長野

【2009/11/18付  信濃毎日新聞より引用抜粋】

http://www.shinmai.co.jp/news/20091118/KT091117ATI090012000022.htm

 松本市は来年度、医療、保育、教育の専門家が発達障害児の支援に当たるチームをつくり、市内の保育園と幼稚園、小中学校を定期的に訪問する事業を始める。市は当初、発達障害児とその保護者を総合的に支援する「療育センター」の開設を検討していたが、県の支援などが得られず早期整備が困難なため、訪問型の支援体制を組んでニーズに応える。

 専門チームはこども福祉課に置き、医師、保健師、各種療法士、保育士、心理士、教育相談員などで構成。来年度は2カ月に1回程度訪問し、発達の遅れが見られる子どもを早い段階で見つけ、必要に応じて作業療法士や言語聴覚士が集中的に訓練をする。

 松本市は、情緒障害児の短期治療施設「県諏訪湖健康学園」(諏訪市)が2011年度に市内に移転するのに合わせ、新施設に「療育センター」の機能を持たせるよう要望していたが、県は予算などの理由で見合わせた。市独自の施設建設は財政面で困難という。また市は、未就園児を対象に療育支援訓練をする通所型の「あそびの教室」を市内3カ所で開いているが、施設が手狭で専門スタッフの不足が課題となっている。

 08年度に市内の小中学校に通う児童生徒で発達障害と判定されたのは379人で、05年度の277人から増加。和田孝一こども部長は「専門チームを県内の療育支援のモデルにしたい。引き続き、県に療育センター整備への支援も要望していく」と話した。

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ロボット・セラピー:アザラシ型の「パロ」、米国向けに販売開始/富山

【2009/11/13付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/select/biz/news/20091113mog00m020039000c.html

電子機器開発の「知能システム」(ISC、富山県南砺市)は16日、セラピー用などに役立つアザラシ型ロボット「パロ」の米国向け正式販売を始める。6000ドル(約54万円)。日本、デンマークに次いで3カ国目で、日本では1800体、デンマークでは医療福祉施設向けに約100体が販売された。米国向けには初回200体の出荷を予定している。

 「パロ」はタテゴトアザラシの赤ちゃんを模したぬいぐるみのようなロボットで、体長57センチ、体重2.7キロ。触覚や温度センサーを搭載し、なでると目をぱちぱちさせて喜ぶほか、名前を呼ばれると声がした方を見る。米国では、高齢者施設や自閉症の児童が通う学校などで行う「ロボット・セラピー」用に約30体が既に試験的に導入されている。産業技術総合研究所(産総研)が開発し、産総研のベンチャー開発戦略研究センターの支援制度に基づき、ISCが販売している。

 「ロボット・セラピー」は、動物と触れ合うことで高齢者や障害者の心理的なケアに役立てる「アニマル・セラピー」のロボット版。産総研では、世話ができなかったり動物アレルギーがあるなど、本物の動物を飼うことが難しい患者向けに、高齢者施設などで実験し、効果を検証してきた。日本ではペットの代替として購入するケースが多いが、もともと「アニマル・セラピー」が認知されている欧米では、「パロ」によるセラピーへの理解も進んでいるという。

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筆致に迷いなし 知的障害の男性が絵画展 西宮/兵庫

【2009/11/16付  神戸新聞より引用抜粋】

http://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/0002518851.shtml

 知的障害がある芦屋市の専門学校生が21日から、絵画による初の個展「ボクのコトバは絵の中」を西宮市内で開く。迷いのない力強い筆致と明るい色彩が持ち味で、指導にあたる画家の中島千恵さん(西宮市)は「障害も一つの個性。不自由があっても熱心に追求すればすばらしい作品ができる」と話している。

 大阪情報コンピュータ専門学校(大阪市)に通う前田淳さん(19)=芦屋市松ノ内町。幼いころから自閉症的傾向があり、自分の思いを言葉で伝えるのが困難だった。

 1歳から通い始めた保育所では、手が汚れるのを嫌がり、砂遊びやお絵かきなどは一切しなかった。ところが、4歳の時に突然鉛筆を握り、クマと男の子が手をつないでいる姿を描写。その後も、クレヨンなどで電車やアニメのキャラクターを次々に描くようになった。母親の聡美さん(45)は「言葉で表現できない分、絵画で表現しようとしているのでは」と話す。

 中学からは、障害者と健常者が一緒に学ぶ中島さんの絵画教室に通う。これまで合同展覧会への出品はあったが、「いい絵をたくさん描いており、もったいない」と中島さんが個展の開催を提案し、実現した。

 前田さんは週1回の教室を一度も休まず創作に励んでいるといい、水彩、クレヨン、鉛筆で描いた風景画や静物画52点を出展する予定。中島さんは「描く際の迷い線がなく、消しゴムを使うことがない。物の形を把握し表現する力が突出している。色彩の明るさも優しい心を表しているよう」と話す。

 展示は23日まで。西宮市与古道町の朝日新聞阪神支局3階ギャラリーで。

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絵馬づくり丁寧に 年末までに450個予定/兵庫

【2009/11/13付  読売新聞より引用抜粋】

http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+5717.htm

 姫路市夢前町前之庄の小規模作業所「ゆめさき舎」に通所する知的障害者らが、来年の干支(えと)の寅(とら)の絵馬づくりを進めており、「時間をかけて丁寧に作った絵馬と一緒に新年を迎えてほしい」と呼びかけている。

 絵馬は縦約8センチ、横約9センチ。石こうをシリコーン素材の型に流し込んで乾燥させ、金色の絵の具などで色付けする。7月から作業を始め、すでに約150個が完成。年末までに、あと約300個作るという。

 現在、19~35歳の知的障害や自閉症の5人が、ボランティアの協力を受けて、カレンダーの製作や学用品などの袋詰め作業をしている。絵馬づくりは、不況で仕事の受注が減っていることから、「一生懸命に働いている通所者の工賃を少しでもアップさせたい」と2年前から取り組んでいる。

 1個400円。問い合わせは同作業所へ。

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