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元気な絵190枚 道路沿い展示 小平 発達障害の子ら描く

【2009/10/24付  読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyotama/news/20091024-OYT8T00630.htm

 発達障害を持った子どもたちの絵が23日から、小平市の「小平グリーンロード」沿いを中心に展示されている。市内の白梅学園大学の学生とふれ合うワークショップで描いたもので、同大子ども学部の杉山貴洋准教授は「子どもたちの絵を見て、元気を感じてほしい」と話している。

 ワークショップを運営しているのは、杉山准教授のゼミに参加する学生約20人。月に1~2回開かれ、学生が「ピエロのピッピ」といったキャラクターを演じながら進行する。ボードに時計の絵をはって予定を分かりやすく伝え、身ぶり手ぶりを交えながら進めていく。

 対象は、広汎性発達障害や自閉症などを抱える幼児や小学校低学年で、見通しが立たないと不安になる子や、言葉の理解が難しい子も楽しめるように工夫している。

 作品はA1判やB1判の画用紙に描かれた約190枚。同大付近から西武線鷹の台駅までのグリーンロード約1・5キロ沿いに展示されている。11月27日まで。

 ゼミの4年生、大久保未早さん(22)は、「抽象的な作品が多いが、それぞれに子どもたちの色がある。個性を見てほしい」と話している。


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「子育て楽しく前向きに」 鹿島市に障害児者支援団体 保護者ら立ち上げ 専門家招き連続講座

【2009/10/27付  佐賀新聞より引用抜粋】

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.1458836.article.html

 障害児者が安心して暮らせる地域社会を目指し、鹿島市の保護者らが支援団体「我(わ)が子の笑顔が見隊・こすもす」(石橋千影会長、30人)を立ち上げた。発達障害、自閉症など専門家による講座を通し、障害児者への理解と正しい接し方を学ぶ。

 鹿島市のすこやか教室に通う児童の保護者らが、互いの不安や悩みを共有し合う場が少ないことから企画。県の協働提案型家庭教育講座事業の助成を受け、来年2月まで計5回、鹿島市の「のごみふれあい楽習館」で講演会や交流会を開く。

 初回講座は27日あり、NPO法人さるく代表の長瀬慎一・西日本短大講師が、発達障害をテーマに講演した。長瀬さんは自閉症幼児の対処法について、「声かけの強さは小さく短く、適切な行動をとった時は必ずほめること」と説明。講師を囲んだフリーディスカッションでは、孤立しがちな保護者同士の交流を図った。11月14日には、特別支援学校のPTA会長や、脳性まひと向き合いながらスクールカウンターを目指す九州大学院生らが講師を務める。

 同会の石橋会長(39)は「楽しく前向きに子育てに取り組めるような環境になれば。学校関係者や一般の人たちも参加してほしい」と呼び掛けている。入場無料、託児あり。

【写真】次回は11月14日。長瀬さんとともに特別支援学校のPTA会長や、脳性まひと向き合いながらスクールカウンターを目指す九州大学院生らが講師を務める。


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発達障害の子へ愛情を歌に託す

【2009/10/25付  読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/gifu/news/20091024-OYT8T00993.htm

 地域の子育て支援事業を行っている下呂市のNPO法人「サン・はぎわら」(松山則樹理事長)が24日、同市萩原町の星雲会館でトーク&コンサート「生まれてくれてありがとう」(読売新聞社など後援)を開催し、市民ら約300人が聴き入った。

 3人の発達障害児を持つ、シンガーソングライターのうすいまさとさん(横浜市在住)が、自らの子育て体験を語りながら、自閉症などの症状を持つ子供たちの心を酌み取ったオリジナル曲を披露した。

 うすいさんは「自閉症などの障害は、見た目には分かりにくく、周囲の人たちに理解してもらうことが難しい。温かく見守って欲しい」と、父親としての心情を語り、歌に託して訴えていた。


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講演:NPO法人の服巻さん、発達障害児支援テーマに /岡山

【2009/10/26付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/okayama/news/20091026ddlk33040356000c.html

 発達障害児を支援するNPO法人「それいゆ」(佐賀市)の服巻智子さんが25日、北区柳町で「発達障害の教育支援」をテーマに講演した。県自閉症児を育てる会が主催し、保護者や教員ら約280人が参加した。

 自閉症やアスペルガー症候群など発達障害は、感情のコントロールやコミュニケーションが苦手なのが特徴。服巻さんは「学校で友達関係からはじかれて不登校になるなど、苦悩に満ちた生活を送っている。受け入れてもらえない悲しみが怒りとなって反抗的態度やパニックとなる。早く見抜き、共感を示すことが大事」と指摘した。

 また、発達障害児の約75%がいじめに遭っているという調査結果も報告。金銭を要求されたり、援助交際や違法薬物に誘われる事例が特に深刻という。対処法として、強くはっきりした声を出す▽「やめて」など決まった一文を言って立ち去る--などを挙げた。

 服巻さんは「いじめを完全になくすことは難しいが、いじめっ子の真実を教えて守ってあげないといけない」と話した。


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鳥・魚 生き生きと 彩り豊か 初の画集

【2009/10/27付  asahi.comより引用抜粋】

http://mytown.asahi.com/aichi/news.php?k_id=24000000910280001

 自閉症と向き合いながら、絵を描き続けている大府市共和町、山下賢志さん(38)の作品69点が画集にまとめられ、「地球の仲間たち」のタイトルで出版された=写真。山下さんにとっては初めての画集。鳥や獣、魚などが、独特の色づかいで生き生きと描かれている。
 山下さんが絵を描き始めたのは、仕事の変化に対応できなくなって勤務先を退社し、東浦町の福祉施設「愛光園ひかりのさとファーム」に入所した99年から。施設で創作活動をしている「アトリエAndante(アンダンテ)」に所属したのがきっかけだった。
 テーマは動物、昆虫などの生き物ばかりで、風景や植物はゼロ。自宅の動物図鑑などを参考にしているが、出来上がりは図鑑とはまるで別物で、躍動感にあふれている。画法は水彩、クレヨン、スクラッチ、色紙など。描き出すと夢中になり、半日で2点ぐらいは仕上げてしまうという。
 出版計画は、山下さんの作品を自著の「『自閉症』という名のトンネル―不安の国の萌音」に使った作家日向佑子さんから勧められ、動き出した。山下さんも「2009年に出す」と宣言し、父親の弘幸さん(68)と母親の智子さん(62)、アトリエが全面協力して実現した。
 画集は横27センチ、縦22センチ、57ページ。400部を自費出版し、一部を大府市内の小中学校などに寄付した。11月9~27日にひかりのさとファーム内のレストラン「くるみ」で開く個展会場と、来年1月29日から始める大府市役所での展示会場でも置く予定という。
 智子さんは「色づかいや造形の面白さを見てもらえれば」と話している。


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