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発達障害を抱える高校段階の生徒に… /徳島

【2012/4/27付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/tokushima/news/20120427ddlk36070639000c.html

 発達障害を抱える高校段階の生徒に就学のための専門教育をする特別支援学校「県立みなと高等学園」が今月、小松島市に開校しました。生徒に合わせた指導計画を立てるなどきめ細やかな支援を目指し、同じ敷地には、障害に関する相談施設や医療施設もあり、各施設が連携を図るそうです。
 新たな試みに関係者も大きな期待を寄せています。発達障害者の支援団体の代表者の一人は「徳島が支援の先駆けとなれば」と話します。今後、みなと学園を中心に、病院や団体など民間の支援者との連携を提案しています。発達障害者の支援を充実させるだけでなく、支援者が互いの情報を交換し、支援技術の向上につなげたいといいます。
 冨樫敏彦校長は「地域一体となって、生徒や保護者を支えたい」と話していました。現在、県内の事業所約100社が現場実習の受け入れを申し出ています。みなと学園の開校を機に、発達障害者の支援態勢が県全体に広がることを期待しています。【山本健太】


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障害児:優しい心で見守って 外見から判断しにくい子どもへの理解求め、小山市が要望受けバッジ作成 /栃木

【2012/4/21付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20120421ddlk09040276000c.html

 小山市は、外見からは分かりにくい障害のある子どもへの周囲の理解と協力を得るためのバッジを作成した。市役所福祉課窓口で配布し、書類などの提出は必要ない。
 バッジのマークはピンクのスマイルハート。「優しい心で温かく見守ってほしい」「純粋な心」の二つの意味を込めた。市民からの要望を受け、市が市内にある療養施設2カ所の利用者の保護者にアンケートを実施したところ、67%があった方がいいと回答した。
 市では、子どもたちに必要な支援や情報が書き込めるサポートファイルも作成。バッジとあわせて配布する。ファイルには、かかりつけ医や苦手なこと、パニックになったときの対応方法などを書く欄がある。環境が変わっても何度も同じ説明をせずにすぐに理解してもらえ、どこでも誰からも支援を受けやすくなる。
 橋本まり・福祉課主任は「知的障害や発達障害などは外見からは判断しにくく、言動により誤解されつらい思いをすることがよくある。バッジを見たら障害に気づいて、優しい心で接してほしい」と話した。【長田舞子】


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発達障害などの学習支援グループ、自立手助けに発足1年/横須賀

【2012/4/24付 神奈川新聞より引用抜粋】

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1204240016/

 発達障害などで学習に困難を抱える子どもたちを指導する学習塾を運営する支援グループ「学習サポート・スコラ」(横須賀市上町、山川幸子代表)が、今月で発足から1年を迎えた。一人一人のペースに合わせたきめ細かな指導を行うことで学習意欲を身に付けさせ、将来の自立につなげるのが狙い。県の補助金を受け、さらなる支援の拡大を目指している。

 「勉強が苦手な子どもを親身にサポートしたい」。「スコラ」は昨年4月、山川代表ら思いを共有する10人ほどのメンバーが集まり、グループ名と同名の学習塾を上町にオープンした。メンバーはいずれも塾講師や教員経験者。学校の授業についていけないことなどから不登校になったり、自分に自信を失ったりする子どもたちとの出会いが、立ち上げの端緒になった。

 教諭が黒板に書いたことをノートに書き写すことが苦手だったり、自分の思いをうまく言葉で表現できず教室で孤立しがちになったりするなど、抱える問題はさまざま。そんな子どもたちが学ぶ喜びを失わないために、スコラは一人一人に見合った丁寧な指導を心掛ける。

 利用者は、小学生から30歳までの約30人。このうち10人が発達障害などで特に学習に困難を感じている子どもたち。主に平日、経験豊富な12人の講師が個別で指導に当たる。

 不登校だった中学3年生が夏休み明けからスコラで学び、目標だった高校進学を果たすなど、着実に成果を挙げている同グループ。本年度は県がサポートする「ボランタリー活動補助金」の対象事業にも選ばれ、発達障害児らが学びやすい教材の作成や、保護者や医療機関などとの連携にも力を入れるという。

 山川代表は「ここはゆっくり自分のペースで学習できる場所。関心のある方は気軽に相談してほしい」と話している。




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脳内ホルモン:「オキシトシン」、自閉症の改善に期待 金沢大研究グループ発表 /石川

【2012/4/27付 毎日新聞より引用抜粋】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120427-00000288-mailo-l17

 金沢大の研究グループが26日、自閉症の症状改善に効果があるとされる脳内ホルモン「オキシトシン」が、自閉症の人に多い考え方や感じ方をする人に対し、効果があることを脳内の反応で確認したと発表した。同大附属病院の廣澤徹助教(脳情報病態学)は、「自閉症の人のうち、どんな性格の人に効果があるかが分かった。自閉症に起因する精神疾患などの治療にも役立てたい」と話している。
 オキシトシンは出産時に大量に分泌され、子宮収縮などに作用し、陣痛促進剤などに使われる。近年、他者を認識したり、愛着を感じるなどの心の働きに関連するとの研究報告も出ている。
 研究グループは、20~46歳のいずれも男性の被験者20人に「喜び」「怒り」「無表情」「あいまいな表情」の4種の表情をした37人の顔写真を提示。全員にオキシトシンを鼻の中へ吹きかけ、投与の前後で写真の人物の表情を見た時の脳の反応を、脳神経の活動を示す、脳内の磁場の変動を計る脳磁計で調べた。
 オキシトシンの投与前には、怒っている人の顔を見た時、脳内に被験者全員が敵意を感じたことを示す反応がみられた。投与後は、敵意を感じた人と、あまり感じなくなった人とに分かれた。敵意を感じなくなった人たちは、心理学のテストで「理屈っぽく、物事をあいまいにせず、突き詰めて考えないと気が済まない傾向がある」とされた人たちだった。自閉症の人にはこのような傾向が強いという。
 研究成果は、同日に英科学誌サイエンティフィック・リポーツ電子版で公開された。廣澤助教は、「オキシトシンの働きを生かし、新薬や治療法の開発などに役立てたい」と話している。【横田美晴】




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障害者支援:動物世話する作業で自立を 日の出のNPO、障害者募集 /東京

【2012/4/27付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20120427ddlk13040276000c.html

 NPO法人若駒の郷(さと)のふれあい乗馬センター(日の出町大久野)は、馬や小動物の世話や接客などを通じて社会での自立を目指す障害者を募集している。障害者支援の一環として、昨年9月から障害者雇用を始めた。現在は、町内のグループホームで暮らす吉田信一さん(47)ら5人が週に1〜5日間、それぞれの興味や特性に応じた作業に就いている。
 吉田さんはホームの勧めもあって昨年10月から働き始め、週4回通っている。もともと動物好きで、主に馬の世話や馬房の掃除を担当。引き馬を楽しむ利用者に積極的に声をかけ、スタッフの補助として付くこともあるという。
 00年に開設された乗馬センターは乗馬を通して障害者や高齢者の意欲を高める福祉乗馬を掲げており、吉田さんらはスタッフの動きを見ながら利用者の介助法を学んでいる。
 センター長の三枝綾さん(40)は「ニワトリやウサギ、犬など小動物を中心に世話をしてもらう人もいます。吉田さんには一歩進んで馬と接すること自体が調教の一環だということを分かってもらおうとしているところ」と話す。
 勤務時間は午前9時〜午後5時。作業工賃が支払われ、近隣なら無料送迎もある。


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