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東京タワーも! 世界各地でブルーライトアップ開催

【2012/3/28付 so-netニュースより引用抜粋】

http://news.so-net.ne.jp/article/detail/687661/?nv=c_photo_latest

4月2日(月)は国連が定めた「世界自閉症啓発デー」となっているが、その啓発活動の一つとして東京タワーがブルーにライトアップされる。
国連総会(平成19年12月18日開催)において、毎年4月2日を「世界自閉症啓発デー」(World Autism Awareness Day)とすることが決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われているが、日本でも世界自閉症啓発デー・日本実行委員会が組織され、自閉症をはじめとする発達障害について、シンポジウムなどの活動が行われている。その活動の一つに“ライト イット アップ ブルー”があり、各地のタワーや観覧車など世界48ヶ国2000ヶ所以上がブルーにライトアップされ、日本では東京タワーも実施されることになった。また3月23日(金)から4月8日(日)まで、フットタウン2階特設コーナーでは、自閉症を啓発するパネル展示が開催される。

4月2日(月)はブルーに輝く東京タワーを眺めながら、自閉症という病気について、今一度考えてみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー】




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ジャンル : 福祉・ボランティア

自閉症の子テーマの映画上映会 収益は施設建設に 石川

【2012/3/27付 朝日新聞より引用抜粋】

http://www.asahi.com/showbiz/movie/OSK201203260192.html

 余命わずかの父と自閉症の息子の最後の時間を描き、アクションスターのジェット・リーが普通の父親を演じたことでも話題になった映画「海洋天堂」の自主上映会が30日、石川県野々市市本町5丁目の市文化会館フォルテ小ホールで開かれる。収益は4月に白山市北安田町で開所する障がい者のグループホーム「みらい」の建設資金にあてられる。

 グループホームは、同市内の「つながりの家」「すーぷる」の2施設で障がい者の生活介護と就労支援をする社会福祉法人ひびきが、地域の中で暮らしたいと願う人たちを支えようと建設。4人が4月から生活を始める。

 映画は、自閉症施設でのボランティア経験が長い脚本家シュエ・シャオルーが監督も担当。父親が自分亡きあとに、息子ができるだけ自立して暮らせるようにバスの乗り方や卵のゆで方などを教えていく、というストーリーだ。




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障害者の親の集いの場オープン…東京

【2012/3/28付 読売新聞より引用抜粋】

http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20120327-OYT8T00801.htm

悩み相談療育の勉強
 障害のある子を抱える親たちの悩み相談に応じ、共に療育の勉強などを行う「サポート・サロンぽかぽか」が今月、町田市の福祉施設「せりがや会館」にオープンした。市内で活動する五つの親の会が設立した。毎月第4金曜日には会員以外の人にサロンを開放する。次回は4月27日。親の会メンバーは「気軽に立ち寄ってほしい」と参加を呼びかけている。

 障害児を育てる親のネットワーク作りに力を入れる親の会「町田サファイア・クラブ」の田中洋子さんによると、我が子に障害があると分かった時、その事実を受け入れることができず、周囲に相談できないまま悩んだり、療育に力を入れるが成果が出ず、心を病んでしまう親たちが多いという。

 田中さん自身も、重度の知的障害がある次男信太郎さん(28)が幼い頃、落ち着きがなく、はだしで家を飛び出しては、近所の家に勝手にあがりこんだり、窓ガラスを割ったりと目が離せず、「毎日がご近所へのおわびまわりだった」と話す。

 だが、「養護学校の先生に相談したり、親同士で話すことで『自分だけではない』と思い、ストレス発散ができていた」という。

 そんな経験から田中さんは、同クラブを発足させた。子どもの自閉症を受け入れることができず思い詰めた母親の悩みに耳を傾け、医療機関など専門機関につなぎ、自殺を回避できたこともあった。田中さんは「親が子どもの障害を受け入れ、障害の特性を深く理解することが最も大切」と語る。

 サロンの世話役代表で「町田市ダウン症児者を守る会 こばと会」の赤松正美さん(61)は次男の和雄さん(32)が生まれた時、ダウン症だと分かると、「この子は将来大学に行くことができないんだ」と悲観し、普通の生活すら送ることができないことがショックだった。

 だが、同じ境遇の親たちに相談したり、ダウン症のことを勉強したりするなかで心が軽くなった。また療育に取り組む中、我が子が自分で着替えができたり、数を数えることができるようになったりする姿を見て、「障害がある子どもを育てることは不幸ではない」と思うようになったという。

 赤松さんは「サロンという拠点ができたことで、親同士の情報交換や活動がますます活発になる。悩んでいるお母さんには、子どもに障害があったとしても人生が終わったわけではなく、子どもにあった育て方と、母親の人生の楽しみ方があることを伝えたい」と話している。

 サロンには、談話スペースと、発達障害や知的障害などに関する書籍や、市内の障害者福祉施設のパンフレットなどが置かれている。第4金曜日は午前10時から午後3時まで一般開放し、運営メンバーが相談に応じるほか、資料の閲覧ができる。そのほかの日も、随時相談を受け付けている。




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発達障害診断チャート開発へ/福井

【2012/3/19付 中日新聞より引用抜粋】

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20120319/CK2012031902000134.html?ref=rank

 乳幼児の心の成長をサポートするため、県と法政大講師の黒沢礼子さん、講談社の3者が17日、発達障害を診断する「評価チャート」の共同開発プロジェクトに調印した。既存のチャートは質問項目が多く、調査する側の負担が大きいため、家庭や教育現場でも使いやすい簡略なものに仕上げていく。
 臨床心理士でもある黒沢さんは、2007~09年に講談社から診断評価チャートを出版。乳幼児や児童を対象に「話し掛けても視線が合わない」など多岐にわたる質問項目が並び、回答に応じて発達の遅れた部分をグラフで表していく仕組みになっている。
 県は、これを基に仮冊子「子育てファイルふくいっ子」を作製。4月から県内の各家庭や役所、保育園、学校などで乳幼児を対象にした調査を実施する。
 黒沢さんは調査結果の提供を受けて、質問事項を簡潔にするなどの改良を行い、1人の保育士が複数の園児を対象にする場合でも簡単に活用できるなど、家庭や教育現場でも利用しやすい簡略なものへと仕上げる。完成は13年3月までを予定し、講談社からの出版も検討する。
 この日は若狭町市場のパレア若狭で調印式を行った。黒沢さんは「子どもの特性に周りの大人が気づき、それに合った関わり方をし、子ども自身の成長を促すのが大切」と話していた。
 (帯田祥尚)




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自閉症児童が保育園児に絵本朗読/愛媛

【2012/3/28付 愛媛新聞より引用抜粋】

http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20120328/news20120328616.html

 見て知って、僕の得意なところ―。自閉症と診断され特別支援学級に通う西条市の小松小3年行本博司君(9)はこのほど、自慢の聴力や記憶力を生かして絵本の物語を丸覚えし、保育園児らに読み聞かせする活動を始めた。28日、同市小松町新屋敷の小松東保育園では、本を見ず「ツルの恩返し」など3作を朗読し、園児たちをびっくりさせた。
 「お前はあの時の」「そうです。あなたに助けてもらったツルです」。行本君は読み聞かせビデオを聞いて覚えたとおり男声、女声を使い分け。抑揚や間も巧みに使い、聞きやすい大きな声で朗読。15分ほどでお話が終わると、聞き入っていた園児から「すごい」と大きな拍手が起きた。
 明るくにこにこ笑う行本君は、生まれつき言葉のコミュニケーションがちょっぴり苦手。自分の気持ちを表現することや、会話の相手の気持ちを理解することがうまくできない。授業などでじっとしているのも難しい。

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