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発達障害者を支援/県 人材育成計画策定へ 沖縄

【2009/09/15付  沖縄タイムスより引用抜粋】

http://www.okinawatimes.co.jp/news/2009-09-15-M_1-030-1_004.html

  発達障害者やその家族に対し、年代に応じた途切れない支援ができる人材を地域に育てようと、県は本年度早期に「県発達障害児(者)支援に関する人材育成計画」を策定する。障害の早期発見、相談、療育を担う支援員を確保するため、療育に関するテキストやマニュアルを作成し、保健師や保育士、自治体職員らに計画的に研修を実施する。

 14日、県庁で開かれた本年度の第1回県発達障害者体制整備委員会で、県障害保健福祉課が報告した。

 同課によると、現在の人材育成には(1)自閉症者の専門支援員が地域の支援リーダーとなる仕組みがないため、技術力が個人にとどまってしまう(2)講演だけでなく、具体的な技術講習を求める支援員の声が多い―などの課題があるという。

 県は発達障害者に日常的にかかわる人に対する基礎研修、アドバイザーとして活動できる人材を養成する専門研修、県民に正しい知識を広めるための普及啓発研修を想定。県や市町村、関係機関が連携しての支援システム作りを目指す、策定済みの「支援体制整備計画」と連動しながら実際の支援を進めるという。

 同課は10月9日まで、人材育成計画に関する県民意見を募集している。

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国際障害者ピアノフェス:県内から2人が出場 東国原知事を表敬訪問 /宮崎

【2009/09/12付 毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/20090912ddlk45040660000c.html

  カナダ・バンクーバーで今月30日から来月4日まで開かれる第2回国際障害者ピアノフェスティバルに、県内から湯川修輔さん(22)と野田あすかさん(27)=いずれも宮崎市=が出場する。2人は晴れの舞台での演奏を楽しみにしている。

 同フェスは05年、横浜市で「ピアノパラリンピック」として初めて開かれた。NPO法人日本障害者ピアノ指導者研究会が主催し、第1次審査を通過した16カ国から約80人が参加する。

 介護老人保健施設に勤務する湯川さんはダウン症。ショパンのワルツなどを演奏する。野田さんは広汎性発達障害で生活支援センターに通所中だ。カナダ民謡「森の動物たち」などを演奏する。

 2人は3日、県庁に東国原英夫知事を表敬訪問した。知事から「調子はどうですか」と尋ねられた湯川さんは「きれいな曲を弾きたいです」と笑顔を見せていた。

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展示:原田さんの才能、一堂に 高山・吉城山ゆり園にギャラリー /岐阜

【2009/09/15付  毎日新聞より引用抜粋】

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090915ddlk21040096000c.html

 ◇あふれる独自の世界観 陶芸人形300点、絵画も展示
 高山市国府町宇津江の知的障害者授産施設「吉城山ゆり園」(桐山一彦園長)に通う原田正則さん(35)の陶芸作品などを展示するギャラリー「桜創(さくらそう)」が同施設内にオープンした。原田さんは絵画や陶芸の優れた作品を多数作り、園内で「飛騨の山下清」と形容されるほどの腕前。施設では「大勢の人に作品を見てもらいたい」と、非凡な才能に優しいまなざしを注いでいる。【奈良正臣】

 ギャラリーは作業棟の中に設けられ、約20平方メートルの広さ。陶芸の工房と電気窯も備えている。桜創は宇津江四十八滝近くの山野草花園に群生するサクラソウ科のクリンソウと、創造の意味を込めて名付けたという。

 展示しているのは高さ3~10センチ前後のコミカルな表情の陶芸人形約300点。「金太郎とコイのぼり」「開運七福神」「お雛さま」や、「恐竜キッズ」シリーズ、日本昔話シリーズと題した「かちかち山」「浦島太郎」など。ほかに高山市の消防出初め式や、節分の光景を描いた絵のポストカードなども展示している。

 原田さんは幼いころから自閉症で、知的障害のハンディキャップを持つ。県立飛騨養護学校(現県立飛騨特別支援学校)の小・中・高等部を卒業後、93年から同施設にバスで通っている。子どものころから絵に興味を持ち、90年に本格的に水彩画を始めると、おとぎの国に誘うような雰囲気の細密で美しい絵を描いた。

 これまでに「ふるさとぎふをえがこうコンクール」で最優秀賞に輝いたのをはじめ、「障害児童・生徒絵画展」で、日本障害者雇用促進協会長賞、「ふれあいアートステーション・ぎふ」で知事賞と大賞を受賞。画集「風の散歩~小さな芸術家たち」を発行し、99年には画集作品の原画展を東京、北海道で開催。03年にはNHK「ハート展」(全国巡回)に出展している。

 現在は陶芸人形作品を中心に制作。同施設で創作を担当している古市美治さん(53)や中井秀子さん(56)の指導で作品づくりに励んでいる。古市さんらは「原田さんの夢のある独自の世界観から作られる作品は素晴らしい」と話している。

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「織りを続けたい」の願い叶え

【2009/09/17付  タウンニュースより引用抜粋】

http://www.townnews.co.jp/020area_page/04_sat/02_hada_sat/2009_3/09_17/hada_top1.html

 知的障害を持つ、南矢名在住の小酒井基紘さん(24歳)が作業する「綴れ織工房 南矢名」(南矢名2111の28)が9月20日(日)、オープンを迎える。基紘さんが自立できるようにと、両親が願いを込めて開設するものだ。

 この工房は、基紘さんの織り上げた綴れ織の加工品を中心に、家族が協力して制作したバッグやアクセサリー・小物なども展示・販売する。

 小学2年頃まで全く対話ができなかったという基紘さん。養護学校の授業で織物と出会い、卒業後に、障害児や自閉症児を受け入れている芸術工芸高等専修学校(東京都多摩市)の「綴れ織コース(5年)」に進学。今年3月に卒業を迎え、当初は就労を考え研修にも出たが、本人の「家で働きたい、織りを続けたい」という希望を叶えるために、父・一繁さんと母・真知子さんは、自宅での工房の開設を計画した。

 「2人とも、綴れ織の知識が全く無い手探り状態」からというスタートだったと振り返る一繁さん。まず基紘さんの綴れ織が出来上がっていない期間に、伝統的な織物を使用して製品を手作りしていた。そこで知り合った京都西陣の織元から、織機や技術的な援助を受けられたことで、工房の開設にこぎつけられたという。

 現在基紘さんは、織元のアドバイスもあり、自分が描いた動物や植物の絵をモチーフに、オリジナル柄の綴れ織を制作している。

 一繁さんは「基紘が障害であってくれたから親のそばにいてくれるのだと、障害が恵みといえる状況にまでなっている」と話す。真知子さんは「綴れ織で生計を立て自立するということは、簡単なことではないと思うが、同じ境遇の人たちに少しでも希望を感じてもらえれば嬉しい」と語った。

 「綴れ織工房 南矢名」のオープニングは、9月20日(日)午前10時から午後4時。

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